07.新たな出会い
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マユミ「あ!カズエ~!」
ナオ「やっときた!」
カズエ「担任の先生、話長くてさ~」
ナオ「……よし!時間ないから、急ぐけぇ」
こうして3人は神奈川に向かった。
【病院】
東城「エリカちゃん?いいかしら?」
エリカ「ええ、どうぞ?」
次の日、約束通りに連れてきた東城。
エリカは携帯電話を閉じ、入り口を見つめた。
東城「この子が昨日話してた、立海大附属の幸村精市くん」
エリカ「あ……初めまして、私氷帝学園3年、男子テニス部マネージャーのエリカと申します。」
幸村「は…初めまして……っ、氷帝学園のマネージャーさん?」
エリカ「はい、その前はテニス部で部長を…………あの、私の顔に何かついてますか?」
幸村「い…いや、こんなに綺麗な人だって聞いてなかったから…」
エリカ「そんな事……(顔腫れてるのに…)」
東城「(良い雰囲気っ)じゃあ私は仕事に戻るから、後はごゆっくり!」
幸村/エリカ「「え…!?」」
『バタンッ』
幸村「っ、」
エリカ「………」
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カズエ「着いたぁ立海!!!!」
マユミ「凄く嬉しそうだね」
カズエ「だって電車も楽しかったし!とくに切符入れるのが!!」
ナオ「お、おう……。てか黄色い声援うるさいし」
ナオの声に大勢が振り返る
「あの人達……」
「「「(綺麗!可愛い!)」」」
その黄色い声が3人に向けられた。
「随分静かになりましたね」
男子テニス部員である柳生が眼鏡をくいっと引き上げる。
「あの制服……氷帝じゃねーか?」
「氷帝?」
ジャッカル桑原がそう言うと、思いっきり振り返った副部長の真田。
「随分と目立っているようじゃのう……」
「無理もない、氷帝の四天王がなぜ立海に…?」
「氷帝四天王?なんだよぃそれ」
「データによるとあの3人……ブラウンの髪の毛がマユミ。柔らかい微笑みと柔軟なオーラから、氷帝では
「エンジェル隊?」
「青色の髪はナオ。有り余る元気をみんなに振り撒くことから、氷帝の太陽と呼ばれている。ごくまれに見せるクールスマイルの笑顔は年上女性をイチコロにさせ、すでにその笑顔でクラスを思い通りにしているらしい。また乾を真似た
「へ…へぇ(データマン??)」
「そして黒髪のカズエ。容姿から想像できない悪戯好きで氷帝の小悪魔と呼ばれている。また、ごく一部の女子生徒には氷帝の王子様と呼ばれている。……本人は嫌がってるがな」
「近くで見てみたいのう」
「そして、4人は氷帝の四天王と呼ばれているらしい。」
「4人?後1人足りないではないか蓮二!」
柳「げ…弦一郎…興味があるのか?」
真田「なっ…!」
柳「……いないのが氷帝の姫と呼ばれ、4人を統一しているエリカ。桃色の髪をなびかし、美少女という言葉がぴったりだ。性格は芯がしっかりしていて、尚且天然だと聞く」
ナオ「よくそこまでデータ集めたねっ柳。」
柳「ナオ…か」
「知り合いっスか?」
ナオ/柳「いや全く」
マユミ「わぁハモった」