61.一球勝負
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61.一球勝負
―準決勝
向日「誰だよ、こいつら」
準決勝の相手は名古屋星徳。
しかし今、目の前にいる選手は
忍足「日本の学生やあらへんようやな。」
日吉「日本の大会に……」
宍戸「誰が相手だろうが関係ねぇぜ」
鳳「そうですね!」
跡部「ハーハハハ!面白いじゃねーか!なぁ?樺地」
樺地「ウス」
ナオ「卑怯な奴らじゃけん。」
カズエ「あの人、凛に似てるー」
エリカ「そう言えば比嘉中のみんなはいつ帰るの?」
カズエ「明後日だって。」
マユミ「じゃあ明日決勝戦だから行けるね!見送りっ」
カズエ「そだね~」
ナオ「(名古屋聖徳……)」
榊「予想外の相手だが、今までの私達の力を全て出し切れば、勝てない相手ではない。」
エリカ「うん、勝てるよ。」
カズエ「気合入れてけー!」
マユミ「うんうん!あれ?ナオどうしたの?」
応援の特攻隊長とも言えるナオ
ナオ「名古屋星徳……愛知県の代表校……全国大会出場の為に、外国人留学生を多く取り入れていることで有名。」
脳内にあるデータはこれだけだと言った。
マユミ「全国大会の為に集められた……」
カズエ「尚更負ける気しない!よねっ」
「おー、ジャパニーズガール、キュートねー」
「「えっ?」」
エリカ「あ、あの……」
マユミ「あははは」
エリカとマユミが名古屋星徳の生徒に捕まっていた。