58.全国大会開幕
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一方、
入場行進中の氷帝は…
芥川「~♪あ…あれ?カズエちゃんがいない」
向日「観客…随分減ってね?」
忍足「跡部…まさかお嬢さんら……」
跡部「………。」
『タタタタタタタタ……』
ナオ「しつこい!」
エリカ「鬼ごっこ?」
ナオ「あ、鬼ごっこ初めてですか(学園では厳重警備だしねー。ってか鬼ごっこじゃないけど)」
マユミ「カズエのファンクラブの人って凄いね」
カズエ「(いやいや、マユミの人達もいるから!って巻けないし……)」
4人はひたすら逃げていた。
カズエ「ちょっと!あんたたち!」
「「「!」」」
マユミ「わぁ、カズエが怒った」
エリカ「う、うん…」
ナオ「(まさかこの大勢の観客の前で暴れ出すんじゃ……)」
カズエ「入場行進が見れなかったじゃない!」
「「「(そんなに見たかったのか!)」」」
実は部活愛があったのだと3人は感動していた。
少し顔が赤くなっているのは気のせいではない。
「これ以上追い掛けると…俺らが黙っちゃいないぜ?」
4人は振り返る。
ナオ「瀧、みんな……!」
氷帝部員総勢200人が待ち構えていた。
「チッ…」
「うぅ…」
こうしてそれぞれが席に戻った。
エリカ「あれ?鬼ごっこはおしまい?」
カズエ「あー……うん、そんなところ」
ナオ「いやぁ~助かった!ありがとう!いってよし!」
マユミ「え!?もう一緒にいようよ。ウロウロしないで……瀧くん、お願いできる?」
滝「う、うん…!よし、みんな抜かるなよ」
「「「おぉ―っ」」」
こうして4人は氷帝部員を引き連れて元の場所に戻った。
芥川「あ、みんな戻ってきた♪」
跡部「フッ…ちっとはやるじゃねーか、あいつらもよ。」
忍足「せやな。」
『優勝旗返還!立海大附属』
幸村「はい!」
「「…………」」
あの旗を…………
マユミ「私達が持ってた旗と……似てるね。」
エリカ「……うん。」
取り戻す為に………
始まった
私達の
Winning Rord.....