49.宍戸とデート~太陽編
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ナオ「でね!明日亮とビリヤードに行くんじゃけどっ」
49.宍戸とデート~太陽編
カズエ「その話、何回も聞いたー!」
夕食時、もうウンザリだとカズエが言う。
マユミ「それってデートって事だよね?」
エリカ「……」
会話を聞いていたエリカとマユミもナオが楽しみにしている事を知っていた。
ナオ「デート……?遊びに行くんじゃけど……」
マユミ「男女が2人で出かける事をデートって言わない??」
「「!」」
ナオ「あれ、カズエとエリカどこへ……?」
エリカ「ごちそうさま」
カズエ「うちも」
スタスタとそれぞれの部屋へと戻る2人を不思議そうに見つめる。
ナオ「??」
マユミ「宍戸くんは何て言ってるの?」
ナオ「亮は特に何も……ウチが強引に誘っただけじゃし……」
マユミ「嫌じゃなかったら行かないと思うけど……?」
ナオ「そ、そうかな?」
マユミ「うん!マユミはそう思うよ」
ナオ「デートかぁ……」
何やらボンヤリと考えるナオにマユミはふふふと食器を片付け始める。
ナオ「あ!ウチが片付ける!」
マユミ「?ありがとう」