42.白葉学園白書
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
マユミ「別にエリカは美並部長と居てもいいのに~」
エリカ「い~の。走りたい気分なの。」
カズエ「なんかエリカ昨日と違う…」
マユミ「(美並部長って凄いな……。私って頼りないかな…)あ…あれは…緑川さん」
緑川「あら…白葉の皆さん、お久しぶり。」
エリカ「ナオ、どなた?」
カズエ「(金髪チョココルネ…すっげー髪型)」
緑川「っな!?」
ナオ「データによると愛原学園2年の
マユミ「何?」
緑川「今日は勝たせてもらうわ」
ナオ「…マユミのライバルじゃけん」
マユミ「私だって負けないんだから!優勝するのは白葉だからね!」
緑川「ふふふ…私はあなたを倒す為に今まで努力したのよ?S1で待ってるわ」
「「…………。」」
マユミ「…私S3なんだけど………。」
緑川「な…」
カズエ「ぷっ…ウケるし!」
緑川「なななな…なんでよ!?私のこと避けてたわね!?」
マユミ「いや…私いつもS3なんですけど」
忍足「えらいマヌケなお嬢さんやな……いや、それよりマユミちゃん、研修医って一体……?」
カズエ「あー。こいつアメリカで大学卒業して医者の資格持ってるから」
「「何っ!?」」
忍足「マユミちゃん、ほほほんまなん!?」
マユミ「うん」
鳳「だ大学卒業!?」
向日「しかも医学部だろ!?」
マユミ「えーっと……うん。」
ナオ「白葉の天才とはマユミの事じゃけぇ」
忍足「天才ってレベルじゃ…」
マユミ「侑士君?」
跡部までも口をあんぐりとあけて驚いていた。
カズエ「あー、そういやチョココルネいたね!あいつはマヌケな奴だった」
ナオ「確かに緑川もマヌケな奴じゃけど、実力は相当なもんじゃけぇ…テニスは小1から始めて、テニスの英才教育を受け、お金持ちでプライドが高く、勝ち気で…跡部みたいな奴じゃ」
跡部「…金持ちのどこが悪いんだ?あーん?」
日吉「いや…悪いとは言ってないんじゃ…それよりエリカ先輩は全国大会に重点おいてなかったんですね。(今はすごい執着心だが…)」
エリカ「あの時は世界ジュニアで頭がいっぱいで…うぅ」
ナオ「しょげてるエリカも可愛いけぇ」
宍戸「それにしても…ナオの話はなんだ?王子?」
ナオ「次回に続く!」
芥川「A~」
To be continued...