36.合同合宿12~小さな愛の物語
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ナオは海辺でウォータージェット機の準備をしていた。
ナオ「さすがに帰りは泳げんじゃろーな」
「ナオさーーん」
ナオは目を見開いた。
越前「遅かったッスね」
海堂「猫ッス」
乾「記憶戻し猫だ」
よくみると、みんな傷だらけだった。
ナオ「…海染みたじゃろ?」
猫を抱っこする。
そして、ナオが猫の鳴き真似をする。
菊丸「うわっ!こっちにも猫が…」
桃城「こっちみてますよ?」
ナオは抱っこしていた猫をもう1匹に近づけた。
ナオ「この島の猫は、この2匹だけなんじゃって。」
河村「2匹だけ…?」
そうこの島の猫はこの2匹しかいない。
何年か前の嵐の日に1匹が流されてしまい、離れ離れになっていた。
ナオはこの事榊から、カズエ伝えで聞いていた。
桃城「そうだったんすね」
不二「ナオちゃんは優しいね」
ナオ「仲良くするんじゃよ!」
『ニャー』
菊丸「もう離れんじゃないよー」
海堂「元気でな」
こうして猫達は仲良く森の中へと帰っていった。
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マユミ「ちょ、ちょっと…」
集合場所に来たのはよかったが、その光景が異常だった。
マユミ「どうして青学のみんなビショビショなの!?六角、山吹、比嘉、ルドルフ、不動峰のその汗の量何!?」
ナオ「いや~仲が良いって良いことじゃけぇ」
カズエ「みんな汗っかきだね~」
マユミ「いやいやいや!全員とんでもない汗かいてるよ!柳沢くん死にそうだし…」
カズエ「アイスバケツ…」
柳沢「帰ったら募金するだーね!」
あはははと笑う一同。
マユミ「…で、エリカ」
エリカ「なに?」
マユミ「み、みんなは?」
その言葉に生唾をのむナオとカズエ。
エリカ「さあ?」
「「(きっと死んでる!?)」」
マユミ「(侑士くん…!)」
エリカは満足そうに微笑んだ。
竜崎「ご飯じゃよー」
「「「はーい」」」
その後跡部が10分頃、他のメンバーは30分頃に戻ってきた。
エリカ「マユミ、後でみんなのマッサージお願いねっ」
そして後処理を丸投げされたマユミだった。
To be continued......
2014.09.17