05.Gather
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宍戸「な…なんか照れるな」
ナオ「激カッコよかったよ」
エリカ「何それ、ふふふ」
マユミ「う…よかったよぉ」
カズエ「何泣いてんの?バカじゃね」
向日「ほんとだぜ!アハハハハハ!」
マユミ「向日くんまで!?」
鳳「昨日はすみませんでした。俺達……受け入れられなくて……」
カズエ「いーよ!いーよ!普通そうだしね!今が良けりゃそれでさ!」
芥川「カズエちゃん……。俺達昨日考えてたんだ~」
ナオ「ウチらの事?」
忍足「せや。お嬢さんらは笑ってる方がいい」
マユミ「あっ…わ…私…」
カズエ「単純」
エリカ「あ……ひ…ひよ…あのね」
日吉「……一緒に…生きて行きましょう」
エリカ「…!!」
ナオ「宍戸、あれって……プロポーズ!?」
宍戸「ひ、日吉!何言ってんだよ」
エリカ「嬉しいッ」
日吉「だだだから抱きつかないでくださいっ」
「「聞いてねーし…!……あ」」
宍戸とナオは顔を見合わせた。
向日「ぷっ!何ハモってんだよっ!」
忍足「息ぴったりやなぁ、自分ら」
ナオ「俺、いやウチ感激した!」
宍戸「んな感激しなくても…」
カズエ「マユミ、マイク!」
マユミ「うぇ!?歌うの?……エリカ一緒に……」
エリカ「ピヨーっ」
日吉「変なあだ名で呼ばないでくださいよ」
マユミ「だ…ダメか…、…やっぱ一番は……はい!パスッ」
マイクを跡部に手渡した
跡部「お前ら、お喋りはここまでだ」
マユミ「……忍足くん、跡部にマイク渡したのって間違いだった…?」
忍足「…せやな」
跡部「おいそこ、静かにしやがれ!榊監督、始めてもいいですか?」
榊「跡部、行ってよし」
カズエ「(なんか始まったし)」
芥川「ね…眠い…」
エリカ「……?」
全員が跡部に注目し、視線を確認した跡部が口を開いた。
跡部「今日お前達に集まってもらったのは他でもない、お前達を歓迎する為だ」
エリカ「歓迎…?」
ナオ「俺達を…?」
跡部「そうだ。昨日の話し合いで、お前達4人を、男子テニス部マネージャーとして、迎え入れる事にした」
カズエ「………。」
いつもなら食ってかかるカズエが何も言わなかったのは……
エリカ「それが私たちの……新しい“居場所”なんだね」
跡部「…そうだ。」
カズエ「ま……悪くないかもね」
マユミ「うんっ……うん!!」
ナオ「も~!マユミは本当に泣き虫じゃけぇ」
喜ぶ4人の表情に、満足そうな男達。
エリカ「うん!いいよ、マネージャー!」
マユミ「エリカ……。わ…私もッ」
カズエ「うちらがマネージャーになったからには、ビシバシ鍛えるから」
ナオ「お前ら全員覚悟しんちゃい!」