31.合同合宿7~長い夜
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―ロッジ
エリカ「景吾くん、遅くなっ………あら?(寝てる……)」
珍しい跡部の寝顔にエリカはまじまじとみつめた
エリカ「(汗少し治まってる……よかった)」
額の汗を拭うとほっとしたのか、ベッドに頬杖をついた
エリカ「いつの間にか……貴方に守られてた」
跡部「………。」
エリカ「今まで……テニスが一番だと………思っ」
跡部「!エリカ」
ガバッと跡部が起き上がれば、エリカはスヤスヤと眠っていた。
跡部「…………。」
自身のベッドにエリカを寝かせると、そっと布団をかけ髪を撫でた
エリカ「和樹…さん」
跡部「!」
和樹って………誰だ?
ナオ「エリカとマユミは?」
カズエ「エリカは跡部のとこでしょ?……マユミは……しらん」
ナオ「……カズエは、跡部とエリカの事、賛成?」
カズエ「賛成もなにも……ねぇ?」
ナオ「何かマユミも応援しとるみたいだし……ウチだけ仲間外れ」
カズエ「(先輩の力弱まってるな……てか先輩って…)ねぇ、先輩ってさ……どこ行ったんだっけ?」
ナオ「……イギリス」
カズエ「何しに…?」
ナオ「なんか勉強するって。し…執事…?」
カズエ「執事?勉強…!?もしかして……その先輩がエリカに関係してる?」
ナオ「それは……わからんけど……」
カズエ「?それより、帰ってこんね~」
ナオ「先輩は結局帰って来んかった」
カズエ「…うちが言ってるのはエリカとマユミの話」
ナオ「……おやすみっ」
カズエ「……はぁ」
To be continue...
2011/09/10