31.合同合宿7~長い夜
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マユミ「あ!エリカ、跡部は……(侑士くん…!)」
タタタとマユミがやってきた。
エリカ「部屋で休んでる。だいぶ汗ひいてきたから、大丈夫だとは思うけど……」
マユミ「マユミが後でみるね!エリカは大丈夫?」
エリカ「大丈夫よ。それよりミーティングの内容が気になるの。」
マユミ「ミーティングより、その後……」
エリカ「え…?」
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エリカ「わかったわ。じゃあ私、景吾くんのところに戻るから」
『タタタタタタ……』
忍足「………。」
マユミ「侑士くん」
忍足「なんや?」
マユミ「……話が…あるの。一緒に来てくれないかな?」
忍足「………。」
宍戸「ナオ、ちょっと来いよ」
ナオ「亮!」
タタタと宍戸にかけよるナオ
広場で乾、桃城、黒羽、伊武が話をしていた。
乾「いや、昼間見つかった地図の事で話をしていてな」
ナオ「昼間の地図?……あぁ、宝の地図じゃないかって話?」
桃城「でも何だかこの地図、見にくいっスよね」
ナオ「うっすらと文字が書かれてるようにも………あ、これでどうじゃ?」
ナオが地図を火に近づけると、文字が浮かび上がる。
ナオ「……やっぱりな」
乾「大海を
孺子王という海賊の宝がここに眠っているという意味だと言う乾。
後は船の様な物への道が描いてあるらしい。
黒羽「船、海賊、宝……やっぱ、それ、本物じゃねぇか?」
ナオ「それにしては仕掛が安っぽいんじゃが……興味はそそられるね!」
桃城「本当に財宝があるんだったら、ワクワクしますね!」
伊武「海賊の宝か……面白そうですね」
宍戸「行くっきゃねぇだろ」
乾「しかし、手塚が言っていたようにあの洞窟は危険だ」
『崩れて埋まった』んじゃなくて『崩れて出てきた』のだから、もし崩れたとしても埋まる危険は少ないんじゃないかと言う。
実際に見てきた桃城がそう言うのなら……ということで、明日このメンバーで洞窟の調査に行く事に。
その後……
ナオ「探検なんてワクワクするねっ!」
宍戸「そうだな!……なぁ、ナオ、どこか痛むのか?」
ナオ「え…?」
宍戸「みてたらわかるぜ」
ナオ「な、なんで…?」
宍戸「なんでって……みてたら…」
ナオ「………。」
宍戸「で、どうしたんだよ?何かあったか?」
ナオ「気のせいじゃろ!」
宍戸「…………。」