04. Hello clover
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朝、優雅に登校している4人組。
今日は氷帝学園中等部に入学。
他の生徒も新学期。
ナオ「何組じゃろ?てか何組まであるかわからんのじゃけど」
マユミ「みんな一緒になれるかな~?」
カズエ「無理だろ。転校生全員一緒のクラスって聞いた事ないから」
マユミ「う……そうだよね…」
それでもみんなの事が大好きなマユミは、同じクラスになれないかなと呟いていた。
エリカはそんなマユミに微笑みかけ、帰ったらテニスできる所を探しに行こうと告げると、マユミは笑顔で返事した。
ナオ「桜が綺麗じゃね~…」
桜のピンク色が私達の事を祝福してくれている気がした。
カズエ「あ、あれって忍足と向日……?」
マユミ「お……おは…」
忍足「お嬢さんら……制服…」
エリカ「私達、この学園に入学する事になったの」
ナオ「宜しくな!」
カズエ「よろしく~」
向日「お…おう」
マユミ「お…忍足くん、おは…」
カズエ「あー!!氷帝学園だ!本物っ!」
忍足「そない大声出さんでも」
エリカ「楽しみなんだよね」
カズエ「まぁそういう事~」
マユミ「うぅ……(明日こそ……!)」
忍足「そうか。ほな行こか」
カズエ「おー!!」
エリカ「ふふっ」
ナオ「ガックン!学校まで競争じゃけぇ!!負けた方がジュースね!」
『ダダダダダダ…』
向日「ちょ!反則だろ!」
『ダダダダダダ』
忍足「朝から元気やな。それより自分ら…あれからよう入学できたな」
カズエ「できなくてもしたけどね~」
忍足「なんやそれ」
カズエ「財力で!」
マユミ「……今無一文が近くない?ι」
エリカ「まぁまぁ!」
楽しそうに学校に向かう一同に、これからどんな学園生活が待っているのだろうか。