24.間違いない
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忍足「跡部、順位びっくりしたで。今回な…」
マユミ「侑士くんおはよう」
忍足「お嬢さん、びっくりしたで」
向日「マユミ!お前すげーな!」
芥川「マユミちゃんすごいC~!全部満点だなんて!!」
マユミ「そ…そうかな」
跡部「全科目満点なのか?」
忍足「自分の目で見てきたらええやん」
向日「俺らももう1回見に行こうぜ!」
カズエ「うち今回勉強してなかったからな~…」
宍戸「カズエ、順位やべーんじゃねぇか?」
こうして掲示板の前に向かった。
そこには堂々と
マユミ「………。」
学年1位にマユミの名前が書かれていた。
その他、10位以内に入っているメンバーは……
跡部「チッ……。」
2位跡部景吾
平均点数99点
エリカ「相変わらずだね、マユミは」
4位エリカ
平均点数97点
忍足「どないなっとるんや…」
7位忍足侑士
平均点数95点
カズエ「あー…勉強しないとこんなもんか」
8位カズエ
平均点数94点
忍足「勉強せんと…!?姫さんも4位て…」
ナオ「あ、ウチ11位だ…」
11位ナオ
平均点数92点
宍戸「マジかよ…」
81位宍戸亮
平均点数89点
向日「この学校で100位以内に入る事でも難しいのに……」
もはや絶句の向日
183位向日岳人
平均点数80点
芥川「…みんなすごいC~」
259位芥川慈郎
平均点数72点
3学年、572名
榊「どうやら赤点の者はいなかったようだな」
跡部「監督」
榊「マユミ、全科目満点良くやった。やはり中学の問題では物足りないか?」
マユミ「そ、そんな事はないですよ!」
榊「謙遜するな。また大学部から問題を貰ってこよう」
向日「大学部って…どう言う事だよ!?」
カズエ「びっくりするよ~!マユミはね、もう中学も高校の勉強終えてるからね!」
向日「はぁ!?」
忍足「………。」
榊「マユミは、既に大学生並みの学力がある。お前達もマユミを見習い、精進するように。」
『スタスタスタ……』
向日「マユミ、今、大学生の勉強してるのか…?」
マユミ「マユミ、スポーツ医学に興味があるの!」
エリカ「大学生並みの……か。TOEICの点数、9割も想定範囲に入ってるのかしら」
「「「なっ……!!」」」
忍足「ま…マユミちゃん…!?」
マユミ「あ!マユミ、斎藤先生の所に行かなくっちゃ!」
『タタタタタタ…』