22.それぞれの学校生活
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ナオ「今日はありがと!亮!」
宍戸「ああ、意外と時間すぐだったな」
ナオ「もう!ウチといるからって!じゃあね!また明日」
『タタタタタタ…』
宍戸「…ったく」
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マユミ「(わ!侑士くんからメールの返事が来た)」
『お嬢さん、今時間あるか?良かったら電話しぃひん?』
マユミ「え……(キャーキャーキャー!)」
マユミは1人でテンパっていた。
マユミ「も、もしもし侑士くん…?」
『ああ、お嬢さん。遅い時間に堪忍な。』
マユミ「で、電話なんて珍しいね!…何かあった?」
『カズエちゃんの事やけど……今日様子がおかしかったんや。マユミちゃん、何か知らへんか?』
マユミ「カズエ…?……あ!もしかして上手くいってないとかかな?」
『仁王とか?でもその確率高いな。ほんましゃあないなぁ、カズエちゃんは』
マユミ「あ…知ってたんだね!カズエ達の事…」
『一部のファンがみたらしくてな。噂になっとるわ。原因わかってスッキリしたわ。ありがとうな』
マユミ「う…ううん!」
『ほな、マユミちゃん勉強頑張ってな。忙しいのに掛けて堪忍な』
マユミ「そんな事っ!(…あれ?それだけ…?)………。」
カズエ「ただいまぁー!」
マユミ「(マユミの恋は…)」
エリカ「マユミ…?」
マユミ「(マユミの恋は……進展してるのかな…?)」
To be continued...
2010/09/04