21.余韻
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##NAME4a##「ちょっと跡部どうにかして!」
跡部「…どうにかなるかわからないが、もうすぐテストだな。お前ら大丈夫なんだろうな?」
「「「え?」」」
向日「そうだよなぁ、マユミなんていつも寝てるし!」
マユミ「え…あー…」
エリカ「ふふ…テストが始まればわかるんじゃない?」
忍足「姫さんは随分余裕やな、カズエちゃんは…」
カズエ「何とかなる!!」
宍戸「やけに強気だな」
ナオ「………」
芥川「どうしたの?ナオちゃん」
ナオ「もし…さ、テスト悪かったりしたら何かある…?」
鳳「補習があると思いますけど…」
日吉「もしかして…自信ないんですか?」
ナオ「い、いや!念のためじゃって!」
跡部「わかってると思うが、補習を受けるという無様な事にならないようにしろ。いいな」
エリカ「じゃあ今日はもう遅いし、おいとましよっか」
マユミ「う……気持ち悪い…」
ナオ「う…ウチも…」
忍足「かなり飲んでたもんな」
カズエ「うち担いで帰ってやらんし!」
エリカ「この状態で外にでるのは…まずいよね」
向日「跡部んち広いんだし、泊まったらいいじゃん!」
芥川「カズエちゃんが泊まるんだったら、俺も泊まるC~!」
カズエ「うぇ!?なんでそうなる…!」
芥川「だってカズエちゃん達はまだパーティーしてないじゃん!」
カズエ「ジロー…」
跡部「仕方ねーな。今日だけだぞ」
芥川「やったC~」
忍足「マユミちゃん大丈夫か?」
マユミに水を持ってくる忍足
マユミ「あ、ありがとう…」
ナオ「Zzzz...」
宍戸「おい、寝るなって…ったく。跡部、ベッドどこだ?」
カズエ「おー、亮ちん力持ち~」
樺地「こっちです」
『スタスタスタ……』
鳳「…じゃあ俺は明日学校なので帰りますね」
日吉「俺も…」
エリカ「今日はお疲れ様(ニコッ)」
日吉「…………。」
『タタタタタタ…』
鳳「あ、ちょっと日吉、待ってよっ」
エリカ「………?」
跡部「で、今から何をするんだ?」
芥川「じゃーん!これだよ~!」