03. clover house
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
マユミ「どうしよ……!川田さんも近藤さんも大丈夫かなぁ…?」
エリカ「川田さん…?近藤さん?」
聞いた事のない名前に首を傾げた。
マユミ「マユミがみてた患者さん」
カズエ「中学生の分際で患者みてんの!?」
マユミ「ぶ、分際って…」
ナオ「あーでもあの病院一気に人が減るけぇ、マユミがおらんくなったら」
マユミ「どうしてよ!?」
ナオ「患者の半分以上はマユミ目当てじゃしね~」
マユミ「そ…そんな事ないもんっ!みんな純粋に病院を治しに…!!」
ナオ「なんの病名か教えてやろうか?到底マユミには治せん病気じゃよ!」
マユミ「な…なによっ」
医師を父に持ち、看護師の娘であるマユミにとっては引けないらしい
ナオ「あー治せん治せん!じゃって………恋の病じゃけんね」
カズエ「うっわー…この病原菌」
マユミ「えぇ!?」
カズエ「そうやって何人もの男を虜にしてきたんでしょ~?」
マユミ「カズエに言われたくないわ!!」
うんうんとナオも頷いた。
カズエ「それより、エリカがいなくなったら大変なんじゃないの?エリカのじいちゃんさ~……」
マユミ「お祖父様は騒ぐだろうけど大丈夫、おばあ様には国家警察動かすかもね…エリカだけでも連絡とれない?」
ナオ「こ、国家警察!?」
カズエ「っげ!?ナオ、エリカの事知らんの!?」
ナオ「だってお母さん普通の人だって……」
エリカ「ふふっ!ナオは資金の事とか関係ないもんね!スポーツ推薦で学費免除だしね」
カズエ「それにしても日本の政治経済くらい知っとけよね~」
ナオ「日本の政治経済にエリカがどう関係するんじゃ」
カズエ「いや…関係大アリだからね!?」
マユミ「うんうん。毎日出てるのに…」
呆れたマユミに、カズエは頭大丈夫かとナオをからかっていた。