18.Believe in・・・
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
翌日。
宍戸「エリカ、お前跡部と付き合ってるのか?」
宍戸。少し早く終わったAクラス。
真っ直ぐに部活に向かった2人は部室に2人きりになった。
エリカ「どうして?」
宍戸「どうしてって昨日、試合会場で……」
エリカ「あ…。みてたんだ」
宍戸「見えたんだよ!で、どうなんだ?」
エリカ「どうしてそんなに気にかけるの?」
エリカが不思議に思い、宍戸に問いかける。
宍戸「はぁ~……飯田に頼まれたんだよ。聞けってな」
エリカ「…どなた?」
宍戸「お前……クラスメイト…」
『ガチャ』
ナオ「亮、エリカはクラスメイトの名前なんて覚えてないけぇ!」
エリカ「ど、ド忘れしちゃっただけよ!」
忍足「じゃあ姫さん、これ大河からやけど…」
エリカ「……?」
忍足「…一応クラスメイトやけど、渡しとってって頼まれたさかい…」
ナオ「忍足!そんなもの貰ってくるんじゃないけん!ウチが預かる!!」
宍戸「お前らも大変だな」
忍足「ナオちゃんだって、こんなんよう貰うやろ?」
忍足がラブレターをゴミ箱に捨てた。
ナオ「ウチ?…ウチは……!」
『バサッ』
ナオ「わ!亮!こんな所で着替えるんじゃないけぇ」
ナオ、エリカの目を抑えた。
宍戸「いや、ここ俺らの部室だし…ι」
『ガチャ』
カズエ「おわっ!?」
『バタンッ』
宍戸「………。」
ナオ「カズエって意外に可愛い所、あるけぇ…」
エリカ「え?何があったの??」
マユミ「カズエ、部室入らないの?」
カズエ「い、いや…あの…」
マユミ「………?」
照れて部室に入れないカズエ。
マユミが不思議そうに見ていた。
To be continued...
2009/12/31