15.天使の鬼退治
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エリカ「ただいま。マユミ変わりは…………え」
跡部「テメェら…何してやがるんだ」
マユミ「エリカ~っ」
跡部とエリカの目に飛び込んできたのは、100人の部員が、マユミに土下座をしている姿。
カズエ「エリカ、聞いてよ!マユミってば超スパルタ!」
ナオ「みんなが勘弁してくださいって泣きついてるんじゃけぇ」
マユミ「ぇえ!?ちょっと!!」
慌てふためくマユミに土下座を続ける部員達。
エリカ「ふふっ、マユミのメニューで土下座するくらいだったら、全国制覇は出来ないんじゃないかな」
はい!とトーナメント表を広げた。
芥川「みしてみしてー!」
跡部「そんなに慌てなくても見せてやる。」
カズエ「わーすげぇ!」
―――――――――――
立海大 六角
緑山 大口南
名士刈学園 教陽
香澄第四 相原第一
青春学園 不動峰
糸車 緑山
掟 銀華
山吹 氷帝学園
―――――――――――
忍足「氷帝のビクトリーロードが始まるねんな」
芥川「絶対に優勝するCー!」
ナオ「そうじゃな」
新たなるスタートを切った氷帝テニス部。
見つめる先は一緒だった。
その後の六角……
天根「…………。」
「おい、ダビデ!大丈夫か?」
天根「女に…負けた…」
「でもあの女の子、顔の割に怖かったよね」
「あ、氷帝って四天王っていうのがいるらしいんだけど知ってる?」
「ああ、『氷帝の姫』『氷帝の天使』『氷帝の太陽』『氷帝の小悪魔』………。」
「あ~………
「「「「天使に会いたい/のね~!」」」」
To be continued...
2007/11/19