12.遠足~エンジョイ注意報
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
忍足「堪忍な、天ちゃん。つい熱くなってしまったわ」
マユミ「ふふっ、いいよいいよ」
ようやくゲームが終わったようで、一息ついたマユミ
エリカ「マユミ!お土産見に行こう」
マユミ「うんっ」
射的をしている仁王の横を通り、ナオやカズエを誘ってショッピングに向かう2人。
エリカ「幸村くんとピヨと……」
カズエ「うちは赤也にでも買ってやろうかな!」
ナオ「ウチはチョタと…」
マユミ「樺地くんと……テニス部みんな!」
「「「(みんな……!!)」」」
ナオ「……跡部呼んでこよ」
カズエ「荷物持ちもいるし、みんな呼んで…」
跡部「宅配便で送ればいいだろうが」
ナオ「うぉ!?跡部…」
忍足「お嬢さんらを野放しには出来んなぁ」
宍戸「全くだな」
「「「……(笑)」」」
ナオ「じゃ、みんなで選ぼうぜ!お土産っ」
ナオの言葉で各自別れてお土産を選び始めた。
エリカ「真田くん、柳くん、幸村くんのお土産ね……」
真田「幸村のお土産か……甘い物ならブン太が食べてしまうしな」
丸井「呼んだ?いーじゃん、甘い物でよー!」
そんな丸井の腕には大量のお土産が
エリカ「甘い物もいいけど……迷っちゃうなぁ…男の子にお土産なんて買った事なんてないし…」
柳「エリカが買ったお土産ならなんでも喜ぶと思うぞ」
エリカ「そうかな、じゃあ……これにしよっと!あ、跡部くん、ピヨのね……」
ナオ「チョタの…これにしよっかな!」
宍戸「ハハハ!んだよそれ!」
ナオが手にとったのは、ミッキィとミニィがプリントされている可愛らしいTシャツ
ナオ「いいと思うんじゃけどなぁ…」
芥川「ね~これは?」
ナオ「おー!いいかも!」
向日「…マジかよ」
宍戸「激ダサだな」
カズエ「ん~……赤也は…」
仁王「これでいーじゃろ」
カズエ「………。」
仁王が指差したのは、ミッキィのしっぽ
丸井「あいつ、怒るだろーな!はははっ」
カズエ「う~ん………あ!これにしよっと。うちが欲しいなぁ…」
仁王「それならさっき射的でとったぜよ」
カズエ「わぁ!欲しい~ッ」
スポッと頭に乗せられ、ご機嫌なカズエだった。
マユミ「これも下さいっ」
忍足「そないに買うんか」
マユミ「だ…だって200人もいるし……きゃあ!?」
『バラバラバラ……』
マユミ「う……」
忍足「持ちすぎや。岳人」
向日「どした?侑士」
忍足「悪いなぁ、これ持ったって」
マユミから荷物を受け取り、向日には床のお土産を顎で差した。
マユミ「ご…ごめんね」
向日「いーって!」