私とジェイド8
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歪な空気のまま自己紹介が無事に終わった頃
新米入隊者達を待たせ、ジェイドとピオニーはこれからの事を話していた
「よし、これで全部だな」
「そうですね。では、各新米兵士の配属先の説明に移りましょうか」
「ジェイド、ちょっと待て」
「まだ何かありましたか?」
「言っただろう♪俺はあんな紙切れで人の力量をはかりたくない!」
「…ハァ…。なにがおっしゃいたいのですか?」
「お前なら、もう何が言いたいのか分かるだろう」
ニヤニヤと作意丸出しの笑みでピオニーは肘でジェイドの腕をツンツンつつく
「まぁ、嫌な予感はしてましたけどね」
「そぉこなくっちゃな!!」
「陛下。念を押しますが、私はまだ了承してませんよ」
「そう堅いこと言うなよ」
「まったく…あなたという人は…。仕方ありませんね」
「よしっ!決まりだな!」
「それで何を企んでるんですか?」
「企むも何も簡単なテストだ♪」
「?」
その後、コソコソとピオニーはジェイドに自分の企画を話し出した
「…………ダメです!時間も押してるというのに、新米兵士同士、剣で模擬戦なんて危険すぎます!」
「ダメか、あ!じゃあこれならどうだ?」
再びコショコショとピオニーは耳打ちを始めた
「うむ…まぁ、それなら…」
2人話している時に時間を持て余した1人の軍服を纏ったジェイドよりも体格の大きな男が近付いてきた
「陛下にカーティス大佐。我々を差し置いて何を楽しそうに話してるんですか?」
「おお!エド!お前も混ざるか?」
やってきたのは第一師団師団長のロヴェル・エドワード
年はジェイドよりも上の40代前半のベテラン軍人だ
「何です?俺も混ぜて下さいよ」
「おぉ!お前も混ざれ!」
「陛下!ロヴェル少佐!」
「ジェイドいいじゃないか。お前もいいって言っただろ」
「まったく…」
ジェイドは呆れて、思わず左手で額を覆った
そのうちワラワラと他の師団長も混ざって話が盛り上がり………
結果
陛下の大切なブウサギ(現在行方不明中)の捜索をし、誰が早く見つけるかというものだった
これには尚、試験管として各師団長、陛下が新米兵の様子を窺うというのもあった
「こりゃあ、面白くなりそうだ」
「エドはジェイドと違って話が分かるな!」
「……まったく」
「まぁまぁ、俺はなかなかいいアイディアだと思いますよ」
「ロヴェル少佐⋯」
「一見ふざけた試験に思えますが、ひよっ子共の判断力や洞察力を見るにはもってこいだ」
「それさえなければ、許可しませんよ」
「ハッハッハッハッ!!でしょうね。面白いものがみれるといいですな」
新米入隊者達を待たせ、ジェイドとピオニーはこれからの事を話していた
「よし、これで全部だな」
「そうですね。では、各新米兵士の配属先の説明に移りましょうか」
「ジェイド、ちょっと待て」
「まだ何かありましたか?」
「言っただろう♪俺はあんな紙切れで人の力量をはかりたくない!」
「…ハァ…。なにがおっしゃいたいのですか?」
「お前なら、もう何が言いたいのか分かるだろう」
ニヤニヤと作意丸出しの笑みでピオニーは肘でジェイドの腕をツンツンつつく
「まぁ、嫌な予感はしてましたけどね」
「そぉこなくっちゃな!!」
「陛下。念を押しますが、私はまだ了承してませんよ」
「そう堅いこと言うなよ」
「まったく…あなたという人は…。仕方ありませんね」
「よしっ!決まりだな!」
「それで何を企んでるんですか?」
「企むも何も簡単なテストだ♪」
「?」
その後、コソコソとピオニーはジェイドに自分の企画を話し出した
「…………ダメです!時間も押してるというのに、新米兵士同士、剣で模擬戦なんて危険すぎます!」
「ダメか、あ!じゃあこれならどうだ?」
再びコショコショとピオニーは耳打ちを始めた
「うむ…まぁ、それなら…」
2人話している時に時間を持て余した1人の軍服を纏ったジェイドよりも体格の大きな男が近付いてきた
「陛下にカーティス大佐。我々を差し置いて何を楽しそうに話してるんですか?」
「おお!エド!お前も混ざるか?」
やってきたのは第一師団師団長のロヴェル・エドワード
年はジェイドよりも上の40代前半のベテラン軍人だ
「何です?俺も混ぜて下さいよ」
「おぉ!お前も混ざれ!」
「陛下!ロヴェル少佐!」
「ジェイドいいじゃないか。お前もいいって言っただろ」
「まったく…」
ジェイドは呆れて、思わず左手で額を覆った
そのうちワラワラと他の師団長も混ざって話が盛り上がり………
結果
陛下の大切なブウサギ(現在行方不明中)の捜索をし、誰が早く見つけるかというものだった
これには尚、試験管として各師団長、陛下が新米兵の様子を窺うというのもあった
「こりゃあ、面白くなりそうだ」
「エドはジェイドと違って話が分かるな!」
「……まったく」
「まぁまぁ、俺はなかなかいいアイディアだと思いますよ」
「ロヴェル少佐⋯」
「一見ふざけた試験に思えますが、ひよっ子共の判断力や洞察力を見るにはもってこいだ」
「それさえなければ、許可しませんよ」
「ハッハッハッハッ!!でしょうね。面白いものがみれるといいですな」
