私とジェイド13
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部屋に到着し、扉を開けるとそこには第一師団のジェイド・カーティスがいた
それを見たシアは更に眉根を寄せる
ロヴェル少佐が執務室の扉を閉めると、一度咳払いをしてからシアに向き直り、言う
「シア。急な話ではあるが、明日から第一師団の任務を手伝いに行ってくれ」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
急すぎるロヴェル少佐の報告にシアは動揺を見せるかとも思われたが、胡散臭いジェイド・カーティスの顔を見て何かを察した様子
シアはジト目でジェイド・カーティスを見る
「カーティス大佐⋯これが昨日言っていた見返り⋯ってやつですか?」
一方のジェイドは肩を竦めると
「見返りとしては妥当だと思いますけどねえ」
「⋯⋯うっ⋯⋯わ、分かりました!行きます。行きますよ」
「まぁ、実力的にシアなら問題はないだろう。それに第三師団で学べる事も多いだろうし。新兵の時にはなかなか経験できないからいい機会になるしな」
ロヴェル少佐は顎に手を添え、苦笑いしながら言った
続いてローランもシアを気遣う言葉をかける
「俺からも頼りになる奴にシアの事頼むって言っておくから1人で突っ走るなよ」
「まぁ、さすがに新兵の貴方を1人にはしませんので、メレク少尉の代わりとなる指導係をつけさせますからご安心を」
「それは⋯それはご丁寧に⋯ありがとうございます」
「いいえ、それくらいは当然です」
「⋯⋯⋯ロヴェル少佐⋯?」
「ん、何だ?ローラン」
「この2人⋯大丈夫ですか?なんか⋯任務始まる前からギスギスしてるような⋯」
「し、仕方ないだろう。気づかないフリしとけっ」
「…そういえば…ロヴェル少佐とメレク少尉はこの件に関して事前に知っているように見えましたが……どうして説明して頂けなかったのか、その件に関して説明して頂けますか?」
素知らぬフリをしていた2人にもとうとうシアの声がかかり、ロヴェル少佐のローランはビクッと身体を震わせる
「「うげっ!!」」
「あ〜、えーっとだな。ロヴェル少佐!やっぱりこういうのは上官から説明しないと」
「いや、ローラン!お前シアの指導担当だろっ!お前が説明するのが1番だろ?」
「お二人とも…?さぁ!説明して下さいっ!!」
「おい、ローラン!逃げるぞっ!」
「賛成です!!」
「あっ!!ちょっと!!」
「やれやれ…ですね」
それを見たシアは更に眉根を寄せる
ロヴェル少佐が執務室の扉を閉めると、一度咳払いをしてからシアに向き直り、言う
「シア。急な話ではあるが、明日から第一師団の任務を手伝いに行ってくれ」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
急すぎるロヴェル少佐の報告にシアは動揺を見せるかとも思われたが、胡散臭いジェイド・カーティスの顔を見て何かを察した様子
シアはジト目でジェイド・カーティスを見る
「カーティス大佐⋯これが昨日言っていた見返り⋯ってやつですか?」
一方のジェイドは肩を竦めると
「見返りとしては妥当だと思いますけどねえ」
「⋯⋯うっ⋯⋯わ、分かりました!行きます。行きますよ」
「まぁ、実力的にシアなら問題はないだろう。それに第三師団で学べる事も多いだろうし。新兵の時にはなかなか経験できないからいい機会になるしな」
ロヴェル少佐は顎に手を添え、苦笑いしながら言った
続いてローランもシアを気遣う言葉をかける
「俺からも頼りになる奴にシアの事頼むって言っておくから1人で突っ走るなよ」
「まぁ、さすがに新兵の貴方を1人にはしませんので、メレク少尉の代わりとなる指導係をつけさせますからご安心を」
「それは⋯それはご丁寧に⋯ありがとうございます」
「いいえ、それくらいは当然です」
「⋯⋯⋯ロヴェル少佐⋯?」
「ん、何だ?ローラン」
「この2人⋯大丈夫ですか?なんか⋯任務始まる前からギスギスしてるような⋯」
「し、仕方ないだろう。気づかないフリしとけっ」
「…そういえば…ロヴェル少佐とメレク少尉はこの件に関して事前に知っているように見えましたが……どうして説明して頂けなかったのか、その件に関して説明して頂けますか?」
素知らぬフリをしていた2人にもとうとうシアの声がかかり、ロヴェル少佐のローランはビクッと身体を震わせる
「「うげっ!!」」
「あ〜、えーっとだな。ロヴェル少佐!やっぱりこういうのは上官から説明しないと」
「いや、ローラン!お前シアの指導担当だろっ!お前が説明するのが1番だろ?」
「お二人とも…?さぁ!説明して下さいっ!!」
「おい、ローラン!逃げるぞっ!」
「賛成です!!」
「あっ!!ちょっと!!」
「やれやれ…ですね」
