私とジェイド13
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「よし、第一師団はここから南側エリアだ。新人は指導担当の指示にしっかり従えよ。俺は適当なとこ巡回してるからな」
ロヴェル少佐はそう言うと、さっそく新兵達は初の任務という事で、いいところ見せようとモンスターを探しに散り散りとなる
その一方でシアとローランペアは.⋯
「よし、じゃあ、俺達はこの周辺見て回るか」
「はい」
「ハア~他の新人達ははりきってるのにうちの新人ときたら⋯いつもと変わらず通常運転だな」
「それが何か問題でも?」
「い~や、問題なしだよ。ただ⋯もう少し手がかかってもいいと思っただけだ。ほら、行くぞ!」
シアとローランも大まかなエリアを絞ると、その後はモンスターを順調に倒していった
「エナジーブラスト!」
「よしよし!いい感じだな」
「このくらいなら別に」
とシアの話を割って大きな声が響く
「おー!ローランとシアペアか!よしよし順調だな」
「ロヴェル少佐!はい、順調ですよ。シアもこの任務の意図には最初の告知で気付いていたし、味方識別 に頼らず、使う譜術は選んでやってますしね。なので、指導担当の俺の出番はまったくなしです」
「ガハハハ!優秀で結構!そうか。ま、やはりシアは確定だな」
「ですね。でも最初っからロヴェル少佐もそのつもりだったでしょう?」
「さぁな⋯と、じゃあ、ローラン、シア。場所を移すぞ」
「あ、あの2人で一体何を話してるんですか?それに場所を移すって?」
「いいから行くぞ!」
「わっ!ち、ちょっと!!!なにするんですか!!?」
ロヴェル少佐はシアの襟首を豪快に掴み、まさに猫掴み状態
「これからこんな退屈なエリアじゃなくて、もっと楽しいところに連れてってやるよ」
ロヴェル少佐はそう言うと、さっそく新兵達は初の任務という事で、いいところ見せようとモンスターを探しに散り散りとなる
その一方でシアとローランペアは.⋯
「よし、じゃあ、俺達はこの周辺見て回るか」
「はい」
「ハア~他の新人達ははりきってるのにうちの新人ときたら⋯いつもと変わらず通常運転だな」
「それが何か問題でも?」
「い~や、問題なしだよ。ただ⋯もう少し手がかかってもいいと思っただけだ。ほら、行くぞ!」
シアとローランも大まかなエリアを絞ると、その後はモンスターを順調に倒していった
「エナジーブラスト!」
「よしよし!いい感じだな」
「このくらいなら別に」
とシアの話を割って大きな声が響く
「おー!ローランとシアペアか!よしよし順調だな」
「ロヴェル少佐!はい、順調ですよ。シアもこの任務の意図には最初の告知で気付いていたし、
「ガハハハ!優秀で結構!そうか。ま、やはりシアは確定だな」
「ですね。でも最初っからロヴェル少佐もそのつもりだったでしょう?」
「さぁな⋯と、じゃあ、ローラン、シア。場所を移すぞ」
「あ、あの2人で一体何を話してるんですか?それに場所を移すって?」
「いいから行くぞ!」
「わっ!ち、ちょっと!!!なにするんですか!!?」
ロヴェル少佐はシアの襟首を豪快に掴み、まさに猫掴み状態
「これからこんな退屈なエリアじゃなくて、もっと楽しいところに連れてってやるよ」
