私とジェイド13
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「⋯⋯⋯⋯⋯」
「おーい!ビールまだかぁー?」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「唐揚げとご飯大盛りでー!」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「カルパッチョもお願いします」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「シアは何頼むんだ?どんどん頼んで食えよ!」
「⋯⋯⋯あの⋯」
「おぉ!そうだ、そうだ!軍人は体が資本だからな」
「ロヴェル少佐、食べすぎては明日に差し支えるのでは?」
「そういうカーティス大佐は少食すぎるんじゃないか?」
「あ⋯の⋯⋯だから⋯どうして⋯こんな事に」
シアは混乱していた
上官であるエクスとローランとご飯に来たはずが、偶然にも同じく夕食を食べに来ていたロヴェル少佐とジェイドに遭遇
そして同席する事になったのだ
「諦めろシア。上官からの誘いをおいそれと断るわけにはいかないだろ?」
苦笑いしながらエクスがシアの肩をポンポンと慰めるように叩いた
「はぁ⋯」
大きく溜め息を吐くシアを興味ありげにジェイド・カーティスは目を細めて見てからシアに話しかける
「⋯そういえば⋯シア・ハンプティ。貴方は随分とそちらで頑張っているようですね」
「⋯⋯⋯むざむざと戦地で死にたくありませんから」
「⋯なるほど⋯いい心がけですね」
「ふ~ん。理由は本当にそれだけか?シア?」
程よく酔いの回ったローランは意味深にニヤニヤ笑いながらシアの頬をつつく
「⋯⋯⋯⋯メレク少尉⋯少々飲みすぎではないでしょうか?」
シアは先日の新人歓迎会の席でローランに打ち明けた事を後悔しながら、ジロリと睨む
ロヴェル少佐はそんなやり取りを見て愉しそうに笑っていると、あっ、と何か思い出したのか声を出す
「そうだ、シア。明日はおもしれぇ告知があるから楽しみにしてろよ」
「面白い告知?」
「えぇ。第一師団だけでなく、他の師団の新人全員に関係することです」
ロヴェル少佐とジェイドからの告知にポカンとするシアにローランはくっくっと笑う
「知らないのは新人だけで、他の奴らは既に知ってるんだ。まだ言えないけどな」
「⋯⋯⋯ふ~ん」
「おーい!ビールまだかぁー?」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「唐揚げとご飯大盛りでー!」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「カルパッチョもお願いします」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「シアは何頼むんだ?どんどん頼んで食えよ!」
「⋯⋯⋯あの⋯」
「おぉ!そうだ、そうだ!軍人は体が資本だからな」
「ロヴェル少佐、食べすぎては明日に差し支えるのでは?」
「そういうカーティス大佐は少食すぎるんじゃないか?」
「あ⋯の⋯⋯だから⋯どうして⋯こんな事に」
シアは混乱していた
上官であるエクスとローランとご飯に来たはずが、偶然にも同じく夕食を食べに来ていたロヴェル少佐とジェイドに遭遇
そして同席する事になったのだ
「諦めろシア。上官からの誘いをおいそれと断るわけにはいかないだろ?」
苦笑いしながらエクスがシアの肩をポンポンと慰めるように叩いた
「はぁ⋯」
大きく溜め息を吐くシアを興味ありげにジェイド・カーティスは目を細めて見てからシアに話しかける
「⋯そういえば⋯シア・ハンプティ。貴方は随分とそちらで頑張っているようですね」
「⋯⋯⋯むざむざと戦地で死にたくありませんから」
「⋯なるほど⋯いい心がけですね」
「ふ~ん。理由は本当にそれだけか?シア?」
程よく酔いの回ったローランは意味深にニヤニヤ笑いながらシアの頬をつつく
「⋯⋯⋯⋯メレク少尉⋯少々飲みすぎではないでしょうか?」
シアは先日の新人歓迎会の席でローランに打ち明けた事を後悔しながら、ジロリと睨む
ロヴェル少佐はそんなやり取りを見て愉しそうに笑っていると、あっ、と何か思い出したのか声を出す
「そうだ、シア。明日はおもしれぇ告知があるから楽しみにしてろよ」
「面白い告知?」
「えぇ。第一師団だけでなく、他の師団の新人全員に関係することです」
ロヴェル少佐とジェイドからの告知にポカンとするシアにローランはくっくっと笑う
「知らないのは新人だけで、他の奴らは既に知ってるんだ。まだ言えないけどな」
「⋯⋯⋯ふ~ん」
