私とジェイド10
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ジェイドを部屋に招き入れるとシアはベットに座り、ジェイドはソファに腰掛けた
「あ、飲み物持ってきますね。紅茶でいいですか?」
「ありがとうございます。紅茶でお願いします」
シアが立ち上がったと同時に部屋をノックする音が響く
「あ、もしかしてモリスが飲み物持ってきてくれたのかも!」
シアは扉まで小走りに向かい、部屋の扉を開くとそこにいたのは想定外の人物だった
「よぉ!シア」
「げっ!なんでトール兄さんが?」
「げっ!とはなんだ。せっかく紅茶を持ってきてやったのに」
「ちなみに俺もいるからな」
「うげ⋯ディート兄さんまで⋯」
「チェスをするって言ってたのにチェス盤忘れてたから持ってきてやったぞ!」
「あーはいはい、ありがとう。じゃ、それを置いたらサッサと出てってくれる?」
「そんな冷たくするなよー。明日には帰るんだから俺達の相手してくれるって言っただろ?」
トールは口を尖らせてジェイドの方をちらりと見る
「そうだけど、大佐が来てるでしょ」
「だーかーら⋯だよ。俺達の可愛いシアとジェイドをそう簡単に2人きりにさせるかよ」
「ハァ⋯兄さん達⋯もう大人しくしてるつもりないのね」
「さすがにここまでは母さんの目が届かないしな。俺達もチェスに混ぜてくれよ」
シアがいいと、言う前に自由な兄達は妹の部屋へと無遠慮に入ってゆく
トールは持ってきた紅茶とクッキーをテーブルに並べる
そしてちゃっかり自分とディートの分も頭数に入れていた
ディートは持ってきたチェス盤をテーブルの真ん中に置くとジェイドの前にドカッと座ったのだ
「じゃ、ジェイド早速勝負しようぜ」
「仕方ありませんね。いいでしょう」
シアは開きっぱなしの扉を閉めながらハァ、と大きな溜め息を吐く
「あ、飲み物持ってきますね。紅茶でいいですか?」
「ありがとうございます。紅茶でお願いします」
シアが立ち上がったと同時に部屋をノックする音が響く
「あ、もしかしてモリスが飲み物持ってきてくれたのかも!」
シアは扉まで小走りに向かい、部屋の扉を開くとそこにいたのは想定外の人物だった
「よぉ!シア」
「げっ!なんでトール兄さんが?」
「げっ!とはなんだ。せっかく紅茶を持ってきてやったのに」
「ちなみに俺もいるからな」
「うげ⋯ディート兄さんまで⋯」
「チェスをするって言ってたのにチェス盤忘れてたから持ってきてやったぞ!」
「あーはいはい、ありがとう。じゃ、それを置いたらサッサと出てってくれる?」
「そんな冷たくするなよー。明日には帰るんだから俺達の相手してくれるって言っただろ?」
トールは口を尖らせてジェイドの方をちらりと見る
「そうだけど、大佐が来てるでしょ」
「だーかーら⋯だよ。俺達の可愛いシアとジェイドをそう簡単に2人きりにさせるかよ」
「ハァ⋯兄さん達⋯もう大人しくしてるつもりないのね」
「さすがにここまでは母さんの目が届かないしな。俺達もチェスに混ぜてくれよ」
シアがいいと、言う前に自由な兄達は妹の部屋へと無遠慮に入ってゆく
トールは持ってきた紅茶とクッキーをテーブルに並べる
そしてちゃっかり自分とディートの分も頭数に入れていた
ディートは持ってきたチェス盤をテーブルの真ん中に置くとジェイドの前にドカッと座ったのだ
「じゃ、ジェイド早速勝負しようぜ」
「仕方ありませんね。いいでしょう」
シアは開きっぱなしの扉を閉めながらハァ、と大きな溜め息を吐く
