私とジェイド7
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「今までお付き合い頂いた読者のみなさま、誠にありがとうございました。一旦このお話は第1部として完結を致しますが⋯まだまだ第2部としてまだまだ更新は続きます!」
「とりあえず旧フォレストではここで一旦終了って形にしたのよね」
「そうそう。旧フォレストでは長編という形で1話かな?公開してそこから更新を止めてしまったのです⋯」
「じゃあ、第2部は長編の続き?」
「いやー長編ではなく、しばらくは第2部はこのままジェイドとシアの日常を書いていこうかなって感じかな?もしかしたら⋯第3部から長編としてやるかもしれないし、やらないかもしれない⋯⋯そこはまだ完全に決めきれてない感じなのですよ」
「なるほどね。とりあえずはそれであたしもいいと思うわよ。それにまだあたしの家族のことや、大佐が言っていたあたしの特殊な音素っていうのも公開されてないしね」
「そうそう。そのへんは第2部にて書いていきたいかな。あとはシアさんの過去についても公開していきますよ」
「うぅ⋯⋯それはかなり恥ずかしいんだけど」
「まぁ、過去に比べたらシアさんだいぶ大人になりましたよねぇ~」
「まぁ、さすがにね。あ、そういえば管理人7話飛ばしてない?」
「あ、うん。飛ばしてる。今までの加筆修正を考えると話の流れ的に繋げちゃうと不自然だったからね。それについては修正して第2部で話の1部は使えたらって思ってるところ」
「なるほどね。それで今回おまけのカットはどこを公開するの?」
「旧フォレストで話のラストに書いたところだけね。ではどうぞ!」
3ヶ月の時が流れて…
「シア2人で出かけますよ」
「珍しいですね。連れは付けないんですか?」
「えぇ。今回は極秘任務です」
「極秘?」
「ダアトのイオン様の元へね…」
「ダアトっ!!」
「キムラスカとの和平交渉の為、ダアトへ書状を届けに行きます」
「………わかりました!」
これから2人は導師を含め、ツインテールの少女、そして赤い髪の貴族、金髪の召使い…
2人の第七音素術士の女の子に出会うことになる
たくさんの人との出会いを重ね、命の重さ、生きる意味を知ることになるだろう
きっとそれは2人の生き方を大きく左右する出会いになる
2人の絆を壊すこともあるだろう
それを回避するには…
どんなことがあっても、お互いを信じ合うこと
預言はそう印した
しかし、預言を詠んでもらってない2人はそんなことは知らない
さぁ!
物語はまだ終わっていない
運命の歯車は動き出したばかりなのだから――――――
