私とジェイド7
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「もう動いていただいて結構です」
「~~~~もう…」
「すみません。やはり似合っていますね」
「なにが?」
耳元の吐息がなくなったのを確認してから、ジェイドに向かって首を傾げた
「鏡を見てご覧なさい」
「あ…………これは…」
鏡を確認すると、シアの右耳には綺麗なイヤリングがついていた
「綺麗……これなんの石ですか?」
「内緒です♪」
ジェイドは口元に人差し指を当てて、1人楽しそうにしている
シアの耳に付いた石は、ガラスのように透き通った透明な石が付いていた
「あなたの音素は少し特殊なようなので、万が一に備えて」
「?」
「おや、やはり自覚はないようですね」
「え?なにが…?」
「私は先に行きますよ」
「えぇ~!!ちょっと待って下さいよぉ!」
さぁさぁ
この2人には、この先どんなことが待っているんでしょうね
晴れて正式な恋人同士になった2人には、当然の如く試練が待っているでしょう
でもきっと………
どんな困難も乗り越えていけるはず
腹黒ジェイドに翻弄されながらも怒ったり、泣いたりしながら持ち前の明るさで、とびきりの笑顔を振りまくことでしょう
2人の恋に幸あれ♪
【第1部~完~】
「~~~~もう…」
「すみません。やはり似合っていますね」
「なにが?」
耳元の吐息がなくなったのを確認してから、ジェイドに向かって首を傾げた
「鏡を見てご覧なさい」
「あ…………これは…」
鏡を確認すると、シアの右耳には綺麗なイヤリングがついていた
「綺麗……これなんの石ですか?」
「内緒です♪」
ジェイドは口元に人差し指を当てて、1人楽しそうにしている
シアの耳に付いた石は、ガラスのように透き通った透明な石が付いていた
「あなたの音素は少し特殊なようなので、万が一に備えて」
「?」
「おや、やはり自覚はないようですね」
「え?なにが…?」
「私は先に行きますよ」
「えぇ~!!ちょっと待って下さいよぉ!」
さぁさぁ
この2人には、この先どんなことが待っているんでしょうね
晴れて正式な恋人同士になった2人には、当然の如く試練が待っているでしょう
でもきっと………
どんな困難も乗り越えていけるはず
腹黒ジェイドに翻弄されながらも怒ったり、泣いたりしながら持ち前の明るさで、とびきりの笑顔を振りまくことでしょう
2人の恋に幸あれ♪
【第1部~完~】
