13 回線
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『おい、レプリカ!応えやがれ!』
何度もアッシュは呼びかけるがなかなか繋がる気配がない
『あっれ~?おかしいな。調整たりなかったのかなぁ~?』
レナスとアッシュの2人は瞼を閉じ、再びルークに呼びかける
『応えろ!レプリカ!』
『――っう!!!なんだ頭が痛ぇ』
ルークは急に額に手を当てしゃがみ込み、膝を地に付ける
そして、同時にレナスとアッシュの目の前の光景にも変化が現れる
さっきまでガイやジェイド達が見えていたのが、目の前はルークの姿だけになる
この変化にアッシュは口角を上げ、不敵に笑う
『漸く繋がったか』
レナスは全神経集中していたのを解くと瞼を開いた
『お前らっ!!?』
『やっほ~♪ご機嫌いかが?』
『イオンはザオ遺跡に連れて行く。奪い返したきゃザオ遺跡まで来い』
『何っ!』
『さっさと来ないと間に合わなくなるぜ。グズのお坊ちゃん』
『あ~ぁ、またそんな挑発的なこと言って~』
『お前らっ、一体俺に何しやがった!』
喚くルークを無視し、アッシュとレナスはルークの問いに答えることなく、言いたいことだけ伝えると回線を早々に切断したのだった
何度もアッシュは呼びかけるがなかなか繋がる気配がない
『あっれ~?おかしいな。調整たりなかったのかなぁ~?』
レナスとアッシュの2人は瞼を閉じ、再びルークに呼びかける
『応えろ!レプリカ!』
『――っう!!!なんだ頭が痛ぇ』
ルークは急に額に手を当てしゃがみ込み、膝を地に付ける
そして、同時にレナスとアッシュの目の前の光景にも変化が現れる
さっきまでガイやジェイド達が見えていたのが、目の前はルークの姿だけになる
この変化にアッシュは口角を上げ、不敵に笑う
『漸く繋がったか』
レナスは全神経集中していたのを解くと瞼を開いた
『お前らっ!!?』
『やっほ~♪ご機嫌いかが?』
『イオンはザオ遺跡に連れて行く。奪い返したきゃザオ遺跡まで来い』
『何っ!』
『さっさと来ないと間に合わなくなるぜ。グズのお坊ちゃん』
『あ~ぁ、またそんな挑発的なこと言って~』
『お前らっ、一体俺に何しやがった!』
喚くルークを無視し、アッシュとレナスはルークの問いに答えることなく、言いたいことだけ伝えると回線を早々に切断したのだった
