13 回線
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甲板に向かう途中レナスはアッシュに話しかける
「総長は封呪を解いて何がしたいんだろう…。戦争を起こしたいなら、もうキムラスカに和平の親書は渡ってるし、イオンを拘束する必要もない」
「……⋯…⋯⋯」
だが、アッシュは返答を返すでもなく、ただ黙ってレナスの話を聞いているだけ
「総長がアッシュを救う為にレプリカが必要なのは分かる⋯けど⋯セフィロトツリーを制御してるパッセージリングに何の用が…」
う~んと腕を組んで考え込む
相変わらずアッシュは何も返答せず…
ほとんどレナスの独り言になっている
でもレナス本人も返答がなくとも気にする様子はなく続けた
「ゔ~ん…確かあれは複数の封呪で守られてるのに、イオン1人が扉を開いたところでどうにもできないし」
「おい、着いたぞ。集中しろ」
「む……………」
「………………」
2人は目を瞑り、集中する
すると脳内に映像が流れ込んでくる
そこは砂漠――
ルークにティア、ジェイド、導師守護役、ガイ
レナスには見慣れたメンバーが見える
その中に1人だけ見慣れない女の子⋯⋯ついさっき鑑の窓から見た女の子もいた
ひときわ目立つ金髪に、それなりに上品そうな身なりの女の子
『レナス、もう目を開けて平気だ』
そう言われて目を開ける
脳内に映し出されていた映像は今、目の前に映っていた
レナスの眼前にはナタリアと呼ばれる女の子が入ってくる
チクリともどかしい想いが胸をよぎる
『今、レプリカ達がいるのは…砂漠ね』
『俺が親善大使だぞ!?だから、みんなは俺の言うこと聞いてればいんだよ!!!』
『『!!!?』』
このルークの声にアッシュは呆れた
『………』
『なんてザマだ…』
『………ッ――』
レナスはというと悲痛な面持ちでアッシュとルークを見ていた
「総長は封呪を解いて何がしたいんだろう…。戦争を起こしたいなら、もうキムラスカに和平の親書は渡ってるし、イオンを拘束する必要もない」
「……⋯…⋯⋯」
だが、アッシュは返答を返すでもなく、ただ黙ってレナスの話を聞いているだけ
「総長がアッシュを救う為にレプリカが必要なのは分かる⋯けど⋯セフィロトツリーを制御してるパッセージリングに何の用が…」
う~んと腕を組んで考え込む
相変わらずアッシュは何も返答せず…
ほとんどレナスの独り言になっている
でもレナス本人も返答がなくとも気にする様子はなく続けた
「ゔ~ん…確かあれは複数の封呪で守られてるのに、イオン1人が扉を開いたところでどうにもできないし」
「おい、着いたぞ。集中しろ」
「む……………」
「………………」
2人は目を瞑り、集中する
すると脳内に映像が流れ込んでくる
そこは砂漠――
ルークにティア、ジェイド、導師守護役、ガイ
レナスには見慣れたメンバーが見える
その中に1人だけ見慣れない女の子⋯⋯ついさっき鑑の窓から見た女の子もいた
ひときわ目立つ金髪に、それなりに上品そうな身なりの女の子
『レナス、もう目を開けて平気だ』
そう言われて目を開ける
脳内に映し出されていた映像は今、目の前に映っていた
レナスの眼前にはナタリアと呼ばれる女の子が入ってくる
チクリともどかしい想いが胸をよぎる
『今、レプリカ達がいるのは…砂漠ね』
『俺が親善大使だぞ!?だから、みんなは俺の言うこと聞いてればいんだよ!!!』
『『!!!?』』
このルークの声にアッシュは呆れた
『………』
『なんてザマだ…』
『………ッ――』
レナスはというと悲痛な面持ちでアッシュとルークを見ていた
