11 魔術
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「まぁ、地下通路に潜って上のフロアに戻れたまではいいとして…まずいわ。迷ったかも」
そう⋯あれから地下通路を彷徨い続けていると上へと続く階段を見つける事に成功していたレナス
ここまではよかったのだ
しかしその後は行けども、行けども出られそうな場所が見つからず、レナスはずっとフロア内を彷徨っていた
そう!!迷子だった
「もう!!!イライラする!!!!誰もいないしいっそ、魔術ぶっ放して穴あけた方が早そうだわ⋯⋯」
苛立ちで、前髪をぐしゃぐしゃにしていたレナスは急にシン、とし俯き呟いた…
「もう……いいや…。歩き疲れたし⋯もう⋯どうにでもなれよ…」
するとレナスの足元からは赤い光を放ち始めた
「紅蓮の炎よ 我が僕となりて全てを業火と焼き尽くせ…⋯」
詠唱を唱えるレナスの周囲が赤く光る
「ワイルドファイア!」
刹那、真っ赤な炎がレナスの周りをあっという間に焼き尽くす
鉄を溶かし、土をも溶かした
全てが綺麗に燃え、溶かされた
真っ黒に焼け焦げた目の前の壁をレナスは思い切り蹴飛ばす
「ふぅ…さてさて、どこの部屋に出る…か…な」
焼き尽くした焼け跡から現れたのはロイド達、人間牧場組と少し前に分かれたクラトスとコレットの姿があるではないか
そして、目的人物…マグニスの姿も
「あ…はは…。ナイス…?…あたし…?(や、やっば⋯すっごいクラトスに睨まれてる気がする⋯)」
「レナス良かった!無事だったんだね!心配したんだよ」
「…ん、まぁね…」
「あなた一体どうやって?これは一体⋯?」
「説明は後で…ね(正直に話す気もないけどね)」
レナスは周りを見渡すと、ショコラと目が合う
「あっ!あなたショコラね!ここはあたし達に任せて早く逃げなさい」
レナスはショコラに向かい叫んだ
だが、ショコラは予想外の返事をするのだった
そう⋯あれから地下通路を彷徨い続けていると上へと続く階段を見つける事に成功していたレナス
ここまではよかったのだ
しかしその後は行けども、行けども出られそうな場所が見つからず、レナスはずっとフロア内を彷徨っていた
「もう!!!イライラする!!!!誰もいないしいっそ、魔術ぶっ放して穴あけた方が早そうだわ⋯⋯」
苛立ちで、前髪をぐしゃぐしゃにしていたレナスは急にシン、とし俯き呟いた…
「もう……いいや…。歩き疲れたし⋯もう⋯どうにでもなれよ…」
するとレナスの足元からは赤い光を放ち始めた
「紅蓮の炎よ 我が僕となりて全てを業火と焼き尽くせ…⋯」
詠唱を唱えるレナスの周囲が赤く光る
「ワイルドファイア!」
刹那、真っ赤な炎がレナスの周りをあっという間に焼き尽くす
鉄を溶かし、土をも溶かした
全てが綺麗に燃え、溶かされた
真っ黒に焼け焦げた目の前の壁をレナスは思い切り蹴飛ばす
「ふぅ…さてさて、どこの部屋に出る…か…な」
焼き尽くした焼け跡から現れたのはロイド達、人間牧場組と少し前に分かれたクラトスとコレットの姿があるではないか
そして、目的人物…マグニスの姿も
「あ…はは…。ナイス…?…あたし…?(や、やっば⋯すっごいクラトスに睨まれてる気がする⋯)」
「レナス良かった!無事だったんだね!心配したんだよ」
「…ん、まぁね…」
「あなた一体どうやって?これは一体⋯?」
「説明は後で…ね(正直に話す気もないけどね)」
レナスは周りを見渡すと、ショコラと目が合う
「あっ!あなたショコラね!ここはあたし達に任せて早く逃げなさい」
レナスはショコラに向かい叫んだ
だが、ショコラは予想外の返事をするのだった
