11 魔術
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「クラトスさん…ケホッ……レナス?なにが起きたの?」
「レナスが爆薬を暴発させたんだ。そのおかげで一応⋯先には進めるようにはなったな」
「レナスは?ねぇ?クラトスさん、レナスがいないよ!?」
コレットはクラトスの腕にしがみつき必死にレナスのことを聞くが、返ってきた返事は期待する返事ではなかった
「恐らく、爆発した時に床にあいた穴に落ちたのだろう」
「え!そんな⋯た、助けなきゃ!!」
「神子!落ち着け。彼女は分かっていてやった。だから、私に神子を頼んだ。と言ったのだ。彼女なら大丈夫だろう…だから先に進むぞ」
「…はい…」
渋々クラトスに了解し、コレットとクラトスは先に進む事にした
一方、爆薬を爆発させた事で開いた穴に落ちたレナスはというと⋯
「あ゙……ッ~~!!痛った~。ちょっと手荒だったわね。でもこれでクラトス達も無事進めたかしら。さぁて、こんだけ凝った造りだったら、この辺に地下用通路があるはずっと……」
レナスの目的、それは非常用の地下通路があるだろうと見込んでの行動だった
瓦礫を避けながら辺りをキョロキョロ見回し目的のものを探す
「あっ!やっぱりあった!シャッターを閉められたという事はマグニスは恐らくここの施設の中枢となる管制室にいるはず。どこらへんかは当てずっぽうになるけど、どうにかしてあたしもマグニスのいる部屋まで進みますか」
必ず見つかるという保証もなかった事から万が一に備え、コレットをクラトスに託し、自分だけ下に落ちるという作戦は一応⋯成功
これでレナス、クラトス、コレットの3人もロイド達との合流を目指して進んでゆく
「レナスが爆薬を暴発させたんだ。そのおかげで一応⋯先には進めるようにはなったな」
「レナスは?ねぇ?クラトスさん、レナスがいないよ!?」
コレットはクラトスの腕にしがみつき必死にレナスのことを聞くが、返ってきた返事は期待する返事ではなかった
「恐らく、爆発した時に床にあいた穴に落ちたのだろう」
「え!そんな⋯た、助けなきゃ!!」
「神子!落ち着け。彼女は分かっていてやった。だから、私に神子を頼んだ。と言ったのだ。彼女なら大丈夫だろう…だから先に進むぞ」
「…はい…」
渋々クラトスに了解し、コレットとクラトスは先に進む事にした
一方、爆薬を爆発させた事で開いた穴に落ちたレナスはというと⋯
「あ゙……ッ~~!!痛った~。ちょっと手荒だったわね。でもこれでクラトス達も無事進めたかしら。さぁて、こんだけ凝った造りだったら、この辺に地下用通路があるはずっと……」
レナスの目的、それは非常用の地下通路があるだろうと見込んでの行動だった
瓦礫を避けながら辺りをキョロキョロ見回し目的のものを探す
「あっ!やっぱりあった!シャッターを閉められたという事はマグニスは恐らくここの施設の中枢となる管制室にいるはず。どこらへんかは当てずっぽうになるけど、どうにかしてあたしもマグニスのいる部屋まで進みますか」
必ず見つかるという保証もなかった事から万が一に備え、コレットをクラトスに託し、自分だけ下に落ちるという作戦は一応⋯成功
これでレナス、クラトス、コレットの3人もロイド達との合流を目指して進んでゆく
