11 魔術
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「キリア?何を…」
ドアの身体を貫いたのは娘であるキリア⋯
だが、そんな事は普通の人間の子供ができる事ではない
その得体のしれないモノにレナスは問う
「あなた、誰?」
「くくく…。私はディザイアンを統べる五聖刃が長、プロネーマ様のしもべ。」
みるみる幼い少女の姿から豹変し、どす黒い紫色の身体に、角を生やした魔物へと姿を変えた
(…おかしいわね。なぜ、プロネーマが絡んでるの…)
コレットがドアの傷口を見て瞳を潤ませながら声をあげた
「娘のキリアちゃんじゃないの!?」
「優れたハーフエルフである私に、こんな愚かな父親などいない」
目に涙を溜めながらコレットはキリアだった者を睨みつけた
「お前は本当に、マグニスの部下ではないのか?目的は何だ?」
続いてクラトスもその異形と化した魔物に問う
「ふ…。私はマグニスの新たな人間培養法とやらを観察していただけ。でなければ、こんな愚かな人間の娘のふりなど…」
「さっきから酷いよ!どうしてドアさんが愚かなの!?」
「愚かではないか!娘が亡くなったことにも気付かず、化け物の妻を助けようとありもしない薬を求めるなどと。あはははははは!」
「はっ!はなっから利用するだけして、ドアも始末するつもりだったってこと」
レナスは嘲笑的に笑い冷ややかな視線をキリアだったモノに向ける
「劣悪種であるあたし達には思いもつかない事ね」
「許せない…!」
勿論、この事実にコレットは怒りをあらわにし、プロネーマの部下にチャクラムを投げつける
「コレット!クラトスあたし達も…!」
「…うむ」
ドアの身体を貫いたのは娘であるキリア⋯
だが、そんな事は普通の人間の子供ができる事ではない
その得体のしれないモノにレナスは問う
「あなた、誰?」
「くくく…。私はディザイアンを統べる五聖刃が長、プロネーマ様のしもべ。」
みるみる幼い少女の姿から豹変し、どす黒い紫色の身体に、角を生やした魔物へと姿を変えた
(…おかしいわね。なぜ、プロネーマが絡んでるの…)
コレットがドアの傷口を見て瞳を潤ませながら声をあげた
「娘のキリアちゃんじゃないの!?」
「優れたハーフエルフである私に、こんな愚かな父親などいない」
目に涙を溜めながらコレットはキリアだった者を睨みつけた
「お前は本当に、マグニスの部下ではないのか?目的は何だ?」
続いてクラトスもその異形と化した魔物に問う
「ふ…。私はマグニスの新たな人間培養法とやらを観察していただけ。でなければ、こんな愚かな人間の娘のふりなど…」
「さっきから酷いよ!どうしてドアさんが愚かなの!?」
「愚かではないか!娘が亡くなったことにも気付かず、化け物の妻を助けようとありもしない薬を求めるなどと。あはははははは!」
「はっ!はなっから利用するだけして、ドアも始末するつもりだったってこと」
レナスは嘲笑的に笑い冷ややかな視線をキリアだったモノに向ける
「劣悪種であるあたし達には思いもつかない事ね」
「許せない…!」
勿論、この事実にコレットは怒りをあらわにし、プロネーマの部下にチャクラムを投げつける
「コレット!クラトスあたし達も…!」
「…うむ」
