10 救助
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ニールは重苦しそうな様子で、覚悟を決めたような顔をして言う
「……おっしゃるとおりです。ドア様はディザイアンと通じ、神子様を罠にはめようとしています」
「どうしてそんなことしようとしてるの?」
ジーニアスは信じられないといった顔をし、ニールに聞いた
「わかりません…だけど、昔はこんな方ではなかった。五年前、奥様のクララ様を失った時も、ディザイアンと対決することを誓っておられたのに…」
「人なんて、何かのきっかけでいくらでも変わるものよ。正義になれば、悪にもなる」
「レナス!?そんな言い方!」
「やめろ、ロイド。レナスもだ」
「悪い……」
レナスは無言で腕を組み、そっぽを向いてしまう
「とにかく、このまま牧場に突入しては、神子様の身が危険です。ショコラのことは私に任せて、皆様は先にお進み下さい。一刻も早く世界を再生するために!!」
一方でレナスは1人皆から外れ、近くの木に寄りかかる
1人話の輪から外れるレナスはまるで自分には関係ないと言いたげにも見える
しかし反対する様子もないことから、どうやらここはコレットやロイド達に委ねる事にしたのだろう
どうやら話を聞いているとこのまま正面突破するか、パルマコスタに戻るか話し合っているようだ
(人なんて…悪に変わるのなんて簡単…。それが、自分の目的の為ならなおさら………。悪魔に魂を売ったって構わない。そう…思える。あたしのように……ね…)
「……おっしゃるとおりです。ドア様はディザイアンと通じ、神子様を罠にはめようとしています」
「どうしてそんなことしようとしてるの?」
ジーニアスは信じられないといった顔をし、ニールに聞いた
「わかりません…だけど、昔はこんな方ではなかった。五年前、奥様のクララ様を失った時も、ディザイアンと対決することを誓っておられたのに…」
「人なんて、何かのきっかけでいくらでも変わるものよ。正義になれば、悪にもなる」
「レナス!?そんな言い方!」
「やめろ、ロイド。レナスもだ」
「悪い……」
レナスは無言で腕を組み、そっぽを向いてしまう
「とにかく、このまま牧場に突入しては、神子様の身が危険です。ショコラのことは私に任せて、皆様は先にお進み下さい。一刻も早く世界を再生するために!!」
一方でレナスは1人皆から外れ、近くの木に寄りかかる
1人話の輪から外れるレナスはまるで自分には関係ないと言いたげにも見える
しかし反対する様子もないことから、どうやらここはコレットやロイド達に委ねる事にしたのだろう
どうやら話を聞いているとこのまま正面突破するか、パルマコスタに戻るか話し合っているようだ
(人なんて…悪に変わるのなんて簡単…。それが、自分の目的の為ならなおさら………。悪魔に魂を売ったって構わない。そう…思える。あたしのように……ね…)
