10 救助
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伝令からの要請を受け、ロイドらは封印解放は一時中断し、人間牧場に向かう事になった
向かっている最中…
レナスの機嫌はずっと悪かった…
そんなレナスに声をかけたのが先程、頬を摘まれたロイド君
「なぁ~レナス。なんでそんな機嫌悪いんだよ?」
「なんで?理由は1つ!ドアとマグニスは何らかの接点がある。これはまだ推測だけどね。罠の確率は高いわ……よって、面倒に巻き込まれてゴタゴタしそうだからよ!」
「罠?なんでだ?」
「確証があるわけじゃないから、今は言わない!」
「ちぇっ‥なんだよ‥」
つまらなそうにロイドは言い放ち、ご機嫌ななめのレナスにはこれ以上余計な事は言わない方がいいと判断したのか先を歩くジーニアスとコレットの元へ走っていった
「⋯⋯⋯まったく⋯」
そしてロイドと入れ替わりでクラトスがレナスの隣にやってくる
「随分と機嫌が良くないようだな。そんなにマグニスのところへ行くのが嫌なのか?」
「えぇ、そうよ。すぐに解決する案件じゃないのは明白。封印解放にも遅れが出るわ」
「だが、このままにしておくわけにもいくまい」
「それは⋯⋯分かってる。このまま放っておいても今後、どこかで差し支える可能性もあるって事くらい⋯」
「ならば、我々は目の前の事を早急に片づけるよう動くだけだ」
「⋯⋯⋯⋯⋯。ねぇ?」
「うむ?どうした?」
「ドアとマグニス⋯あの2人が何かしらの事で組んでいるのは明白だけど⋯どこにそんな利害が一致するような事があるのかしら?民衆の話を聞く限りではそんな要素どこにもないようにも思えるの⋯」
「⋯⋯⋯⋯⋯それも含めて調べる必要がありそうだな」
向かっている最中…
レナスの機嫌はずっと悪かった…
そんなレナスに声をかけたのが先程、頬を摘まれたロイド君
「なぁ~レナス。なんでそんな機嫌悪いんだよ?」
「なんで?理由は1つ!ドアとマグニスは何らかの接点がある。これはまだ推測だけどね。罠の確率は高いわ……よって、面倒に巻き込まれてゴタゴタしそうだからよ!」
「罠?なんでだ?」
「確証があるわけじゃないから、今は言わない!」
「ちぇっ‥なんだよ‥」
つまらなそうにロイドは言い放ち、ご機嫌ななめのレナスにはこれ以上余計な事は言わない方がいいと判断したのか先を歩くジーニアスとコレットの元へ走っていった
「⋯⋯⋯まったく⋯」
そしてロイドと入れ替わりでクラトスがレナスの隣にやってくる
「随分と機嫌が良くないようだな。そんなにマグニスのところへ行くのが嫌なのか?」
「えぇ、そうよ。すぐに解決する案件じゃないのは明白。封印解放にも遅れが出るわ」
「だが、このままにしておくわけにもいくまい」
「それは⋯⋯分かってる。このまま放っておいても今後、どこかで差し支える可能性もあるって事くらい⋯」
「ならば、我々は目の前の事を早急に片づけるよう動くだけだ」
「⋯⋯⋯⋯⋯。ねぇ?」
「うむ?どうした?」
「ドアとマグニス⋯あの2人が何かしらの事で組んでいるのは明白だけど⋯どこにそんな利害が一致するような事があるのかしら?民衆の話を聞く限りではそんな要素どこにもないようにも思えるの⋯」
「⋯⋯⋯⋯⋯それも含めて調べる必要がありそうだな」
