10 救助
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ディザイアンを撤退させたその後、集まっていた民衆にコレット達は感謝の言葉を浴びせられることになった
その後はなんとか民衆達を自宅へ戻らせた後、一行はショコラとカカオと落ち合う事ができた
「皆さん、ありがとうございました」
「お母さんを助けてくれてありがとう。お母さんまで殺されたら私、どうしたらいいのか…」
ショコラは悲しそうに俯いたまま顔を上げることができずにいた
ロイドらもあの時、助けられなかったら、駆けつけるのがあと少し遅かったらと考えたら胸が締め付けられる思いだったろう
そんな中レナスだけは別ことを考えていた
(……めんどくさいけど、ドアとマグニスの関係調べてみた方がいいのかしら…。でもな…まっ、いっか。今のところ無理に調べる必要も感じないし⋯)
(それに無理に関わってマグニスにあたしの正体がバレるのも困るし⋯。クラトスの反応見ながらがよさそうね)
「レナス?いつまでぼーっとしている?話はすんだ。行くぞ」
あれこれ考えているうちにショコラ達との話は済んだようで、一行は次に向け、スピリチュア像を手に入れるべく、救いの小屋に向かう事にしたのだった
「それにしても⋯ロイドは随分突っ走ってくれたじゃない」
レナスは嫌味をたっぷり込めてロイドに言った
「うっ⋯わ、悪かったよ!でも仕方ないだろ」
「イセリアの二の舞⋯」
「!!?」
「あたしと出会う前何があったか知らないけど⋯何か深い事情があったんでしょ」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「⋯⋯⋯⋯次からは危ないから1人で突っ走らないでよね。あたしやクラトス⋯⋯それに皆がいるんだから」
「⋯⋯理由⋯聞かないのか?」
「別に言いたくない事の一つや二つ⋯あるでしょ。⋯⋯⋯みんなそれぞれ色々抱えてるものくらいあるわ⋯」
「⋯⋯うん⋯ありがとうレナス」
「おーい!2人とも!何してるのさ!おいてっちゃうよー」
「ほら、ジーニアスが呼んでる。行くわよ!」
「あぁ!」
その後はなんとか民衆達を自宅へ戻らせた後、一行はショコラとカカオと落ち合う事ができた
「皆さん、ありがとうございました」
「お母さんを助けてくれてありがとう。お母さんまで殺されたら私、どうしたらいいのか…」
ショコラは悲しそうに俯いたまま顔を上げることができずにいた
ロイドらもあの時、助けられなかったら、駆けつけるのがあと少し遅かったらと考えたら胸が締め付けられる思いだったろう
そんな中レナスだけは別ことを考えていた
(……めんどくさいけど、ドアとマグニスの関係調べてみた方がいいのかしら…。でもな…まっ、いっか。今のところ無理に調べる必要も感じないし⋯)
(それに無理に関わってマグニスにあたしの正体がバレるのも困るし⋯。クラトスの反応見ながらがよさそうね)
「レナス?いつまでぼーっとしている?話はすんだ。行くぞ」
あれこれ考えているうちにショコラ達との話は済んだようで、一行は次に向け、スピリチュア像を手に入れるべく、救いの小屋に向かう事にしたのだった
「それにしても⋯ロイドは随分突っ走ってくれたじゃない」
レナスは嫌味をたっぷり込めてロイドに言った
「うっ⋯わ、悪かったよ!でも仕方ないだろ」
「イセリアの二の舞⋯」
「!!?」
「あたしと出会う前何があったか知らないけど⋯何か深い事情があったんでしょ」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
「⋯⋯⋯⋯次からは危ないから1人で突っ走らないでよね。あたしやクラトス⋯⋯それに皆がいるんだから」
「⋯⋯理由⋯聞かないのか?」
「別に言いたくない事の一つや二つ⋯あるでしょ。⋯⋯⋯みんなそれぞれ色々抱えてるものくらいあるわ⋯」
「⋯⋯うん⋯ありがとうレナス」
「おーい!2人とも!何してるのさ!おいてっちゃうよー」
「ほら、ジーニアスが呼んでる。行くわよ!」
「あぁ!」
