10 救助
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マグニスに命じられると、ディザイアンは魔術を放つが、ジーニアスが展開した障壁に弾かれしまう
「まだまだ修行が足りないねっ!」
得意げにジーニアスが言うとマグニスの表情には早くも焦りが現れ始める
「くそっ!このヘタレどもが!もういい!まずはこの女の始末をつけてやる!!」
分が悪くなると、マグニスは絞首刑台のカカオに目を向け、処刑をしようと縄に手をかけた時
「危ない!!」
コレットは間髪のところでカカオの首にかけられた縄を切断
まさかカカオの処刑までも失敗し、マグニスは驚きを隠せずにいる様子
そこに更にマグニスへ攻撃の手が伸びる
「魔神剣!」
「ぐうっ!!なに!?」
隙をつきレナスがマグニスに攻撃を仕掛けた
「レナス!手伝ってくれるのか!?」
「どっかのおバカが突っ走るからね。仕方なくよ。それに………」
と言いながらレナスは後方を一瞥する
「…神子の意志を尊重しよう」
レナスに続けてクラトスも援軍にやってきた
「クラトスに同じく。あたし達一応、神子様の護衛の傭兵ですからね」
レナスはワザと大きな声で言った
まるで、市民を煽るかのように…
それに見事に便乗し、市民から声がワッとあがる
「…神子様?」
「あれが神子様なのか…!?」
「神子様が、わしらに力を貸して下さるのか!!」
「おぉ、コレット様!偉大なる神子様!!」
レナスは目を細め、マグニスに向かい不敵な笑う
「ぐっ…くそっ!どいつもこいつも、俺様をバカにしやがって!さっきも言ったが、ドアなんぞに望みを抱いても無駄だ」
(…ふぅん……。その発言…意味深じゃない。やっぱりドアとマグニス、何か繋がってるわね)
捨て台詞を吐くと傷を負ったマグニスは撤退してゆき、変わりにディザイアンらが襲いかかってきた
だがロイド達は、その後敵兵士も見事撃退し、カカオを守り抜く事に成功するのだった
「まだまだ修行が足りないねっ!」
得意げにジーニアスが言うとマグニスの表情には早くも焦りが現れ始める
「くそっ!このヘタレどもが!もういい!まずはこの女の始末をつけてやる!!」
分が悪くなると、マグニスは絞首刑台のカカオに目を向け、処刑をしようと縄に手をかけた時
「危ない!!」
コレットは間髪のところでカカオの首にかけられた縄を切断
まさかカカオの処刑までも失敗し、マグニスは驚きを隠せずにいる様子
そこに更にマグニスへ攻撃の手が伸びる
「魔神剣!」
「ぐうっ!!なに!?」
隙をつきレナスがマグニスに攻撃を仕掛けた
「レナス!手伝ってくれるのか!?」
「どっかのおバカが突っ走るからね。仕方なくよ。それに………」
と言いながらレナスは後方を一瞥する
「…神子の意志を尊重しよう」
レナスに続けてクラトスも援軍にやってきた
「クラトスに同じく。あたし達一応、神子様の護衛の傭兵ですからね」
レナスはワザと大きな声で言った
まるで、市民を煽るかのように…
それに見事に便乗し、市民から声がワッとあがる
「…神子様?」
「あれが神子様なのか…!?」
「神子様が、わしらに力を貸して下さるのか!!」
「おぉ、コレット様!偉大なる神子様!!」
レナスは目を細め、マグニスに向かい不敵な笑う
「ぐっ…くそっ!どいつもこいつも、俺様をバカにしやがって!さっきも言ったが、ドアなんぞに望みを抱いても無駄だ」
(…ふぅん……。その発言…意味深じゃない。やっぱりドアとマグニス、何か繋がってるわね)
捨て台詞を吐くと傷を負ったマグニスは撤退してゆき、変わりにディザイアンらが襲いかかってきた
だがロイド達は、その後敵兵士も見事撃退し、カカオを守り抜く事に成功するのだった
