10 救助
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ハコネシア峠から急いで、一行はパルマコスタに戻ってくると、街の入口は大勢の人で溢れていた
何事かと近付いて見ると⋯視界に入ってきたのは五聖刃マグニスに喉元を掴まれている一般市民
そんな光景を見てロイドが黙っているはずがない
「くそっ!!あいつなんてことしてるんだ!!」
マグニスにいつ掴みかかってもおかしくない勢いのロイドの目の前にレナスは行くな、と警告の意味を込め、右手をスっと出す
そして首を横に振ってなんの感情も感じさせない言葉を一言だけ発した
「ロイド⋯もう手遅れよ…」
「なっ!?」
ロイドは何故?とそう言い返そうとしたその瞬間鈍い、乾いた音がした
グキッ
「!!!」
「…⋯⋯⋯⋯⋯わかったでしょ…?もうあぁいう状態になってしまったら、どうなるか」
突然の惨劇にクラトス、レナス以外は思わず目を背けた
「はっきり言うわ。マグニスの評判は最悪。前にパルマコスタに来た時に聞いた情報よ」
「あぁ!レナスが船酔いしてヘロヘロだった時だね」
「ジーニアスはお黙りなさい。とにかく………」
と、説明してる側からロイドはレナスの制しも聞かずにマグニスに向かい走って行ってしまう
「…もう!!聞きなさいよっ!!て‥行っちゃうし!!」
「仕方ない。行くぞレナス」
膨れっ面でレナスもクラトスの後を渋々追いかける
何事かと近付いて見ると⋯視界に入ってきたのは五聖刃マグニスに喉元を掴まれている一般市民
そんな光景を見てロイドが黙っているはずがない
「くそっ!!あいつなんてことしてるんだ!!」
マグニスにいつ掴みかかってもおかしくない勢いのロイドの目の前にレナスは行くな、と警告の意味を込め、右手をスっと出す
そして首を横に振ってなんの感情も感じさせない言葉を一言だけ発した
「ロイド⋯もう手遅れよ…」
「なっ!?」
ロイドは何故?とそう言い返そうとしたその瞬間鈍い、乾いた音がした
「!!!」
「…⋯⋯⋯⋯⋯わかったでしょ…?もうあぁいう状態になってしまったら、どうなるか」
突然の惨劇にクラトス、レナス以外は思わず目を背けた
「はっきり言うわ。マグニスの評判は最悪。前にパルマコスタに来た時に聞いた情報よ」
「あぁ!レナスが船酔いしてヘロヘロだった時だね」
「ジーニアスはお黙りなさい。とにかく………」
と、説明してる側からロイドはレナスの制しも聞かずにマグニスに向かい走って行ってしまう
「…もう!!聞きなさいよっ!!て‥行っちゃうし!!」
「仕方ない。行くぞレナス」
膨れっ面でレナスもクラトスの後を渋々追いかける
