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「ゼロス~ゼロス?どうしたの?」
ついついゼロスは、レオーネを抱きしめたまま考えに耽ってしまっていることに呼びかけられて気づく
「悪い。お詫びといっちゃなんだが、買い物でも行くか?」
「えっ!ホント!うん、行く行く!!」
こうして2人はメルトキオの商店街に出掛けて行くことになった
もちろん一番最初にやってきたのは宝石店
「ゼロス~あれとぉ、これとー」
レオーネは宝石店に入るとすぐに宝石の並ぶショーケースに張り付けになる
「どれも凄く綺麗で可愛いデザインだね」
「なんでも好きな物選ぶといいぜ。レオーネちゃんは美人だし、何でも似合うからよ」
「もう、ゼロスったら♪」
宝石店で買い物が終わると今度はドレスを見に行ったり、流行りのカフェでアフターヌーンティーを楽しんだりした
他にもあちこちと行ったものだからあっという間に時間は過ぎてゆき、すっかり夕暮れ時だ
空が茜色に色づいている
「そろそろ門限の時間も近づいてるな。今日はもう帰るか」
「うん!楽しかったね、ゼロス!また一緒に買い物しようねぇ」
屈託のない笑顔をレオーネはゼロスに向ける
するとゼロスもつられ笑いをしながらレオーネの頭を優しく撫でて言った
「⋯⋯あぁ、そうだな」
撫でられたレオーネは心地よさそうに目を細め、ゼロスの背中に手を回してからそっと抱きつく
「次の買い物は、今日買ってもらった宝石付けてくるね」
ついついゼロスは、レオーネを抱きしめたまま考えに耽ってしまっていることに呼びかけられて気づく
「悪い。お詫びといっちゃなんだが、買い物でも行くか?」
「えっ!ホント!うん、行く行く!!」
こうして2人はメルトキオの商店街に出掛けて行くことになった
もちろん一番最初にやってきたのは宝石店
「ゼロス~あれとぉ、これとー」
レオーネは宝石店に入るとすぐに宝石の並ぶショーケースに張り付けになる
「どれも凄く綺麗で可愛いデザインだね」
「なんでも好きな物選ぶといいぜ。レオーネちゃんは美人だし、何でも似合うからよ」
「もう、ゼロスったら♪」
宝石店で買い物が終わると今度はドレスを見に行ったり、流行りのカフェでアフターヌーンティーを楽しんだりした
他にもあちこちと行ったものだからあっという間に時間は過ぎてゆき、すっかり夕暮れ時だ
空が茜色に色づいている
「そろそろ門限の時間も近づいてるな。今日はもう帰るか」
「うん!楽しかったね、ゼロス!また一緒に買い物しようねぇ」
屈託のない笑顔をレオーネはゼロスに向ける
するとゼロスもつられ笑いをしながらレオーネの頭を優しく撫でて言った
「⋯⋯あぁ、そうだな」
撫でられたレオーネは心地よさそうに目を細め、ゼロスの背中に手を回してからそっと抱きつく
「次の買い物は、今日買ってもらった宝石付けてくるね」
