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現在、レナスがシルヴァラントに旅立って一週間経った頃
その頃のゼロス君はというと
~~~ゼロス邸~~~
「だぁぁぁ―!1ヶ月なんてそんな長期間待てるかっつーの!!!」
つい一週間前までレナスは、自分の胸の中にいた
なのに、それは簡単にスルリと通り抜け、今はぽっかりと空いたまま
未だにレナスの長期の不在に納得しきれず、ごねるゼロス
今はもうなにもかもが気分が乗らない
このまま眠ってしまおうか⋯なんて考えていた
しかしそんな時に限って家のチャイムが鳴った
ただの郵便物の配達ならいいが、来客なんて今はとてもじゃないが、愛想良く対応する気になんてなれない
そんな事を思いながら玄関にその来客を出迎えにいったセバスチャンが戻るのを待った
間もなくしてセバスチャンがなんとも言えない複雑そうな、言いにくそうな顔をして戻ってきた
「ゼロス様にお客様でございます」
「レナス以外はお断りだっつとけ」
「レオーネ様ですが、よろしいですか?」
セバスチャンにそう言われると仕方なさそうに寝転がっていたソファーから舌を鳴らし、起き上がって玄関まで向かう
「おぉ、レオーネちゃんどうしたんだ?珍しいな。連絡くれれば、俺様向かえに行ったのに」
先程の不機嫌な様子はどこへやら…
ゼロスはいつもの顔を作る
「だって、すぐ会いたかったの♪」
ギュッとレオーネはゼロスに甘えるように抱きついた
まだ17歳と幼さが残る部分もあるが姉と違い、全体的に大人びた綺麗な顔立ちのレオーネ
そんな彼女からは大人びた顔立ちとは違い、子供っぽい甘ったるい匂いが香る
レオーネが愛用している苺チョコレートが香る香水
ゼロスもレオーネを抱きしめ返すと、求めていた香りではない… 甘い香りが今日はやけに鼻についた
… …………
………
その頃のゼロス君はというと
~~~ゼロス邸~~~
「だぁぁぁ―!1ヶ月なんてそんな長期間待てるかっつーの!!!」
つい一週間前までレナスは、自分の胸の中にいた
なのに、それは簡単にスルリと通り抜け、今はぽっかりと空いたまま
未だにレナスの長期の不在に納得しきれず、ごねるゼロス
今はもうなにもかもが気分が乗らない
このまま眠ってしまおうか⋯なんて考えていた
しかしそんな時に限って家のチャイムが鳴った
ただの郵便物の配達ならいいが、来客なんて今はとてもじゃないが、愛想良く対応する気になんてなれない
そんな事を思いながら玄関にその来客を出迎えにいったセバスチャンが戻るのを待った
間もなくしてセバスチャンがなんとも言えない複雑そうな、言いにくそうな顔をして戻ってきた
「ゼロス様にお客様でございます」
「レナス以外はお断りだっつとけ」
「レオーネ様ですが、よろしいですか?」
セバスチャンにそう言われると仕方なさそうに寝転がっていたソファーから舌を鳴らし、起き上がって玄関まで向かう
「おぉ、レオーネちゃんどうしたんだ?珍しいな。連絡くれれば、俺様向かえに行ったのに」
先程の不機嫌な様子はどこへやら…
ゼロスはいつもの顔を作る
「だって、すぐ会いたかったの♪」
ギュッとレオーネはゼロスに甘えるように抱きついた
まだ17歳と幼さが残る部分もあるが姉と違い、全体的に大人びた綺麗な顔立ちのレオーネ
そんな彼女からは大人びた顔立ちとは違い、子供っぽい甘ったるい匂いが香る
レオーネが愛用している苺チョコレートが香る香水
ゼロスもレオーネを抱きしめ返すと、求めていた香りではない… 甘い香りが今日はやけに鼻についた
… …………
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