再会#2感想!(特典SS感想)

3.『望むものはなんだ』


・不思議と紫苑くん視点が久しぶりな気がするな…

・「大げさ」とか「大仰」って感じているってことは、紫苑くんは不自然さと感じてるってこと

・「仰せの通りにいたします。女王陛下」
・…ッ!!(/ω\*)
 優雅すぎる…!!!(床バン)
 誰か…!誰か描いてくださいぃぃぃぃ!!


・…え?どういうこと
・ネズミさんはすべてお見通しってこと?!
・そうか…聞いてたんだ…紫苑くん
・芝居の稽古はきっと再建委員会で培ったんだな…
・で、キスの稽古は…ゲホンゴホン


・鼻先を押しつけてきた小ネズミたちって、クラバット(子)とハムレット(子)?!
・えっえっ、どゆこと、数日前にネズミのお部屋で一瞬会ったくらいなのにこんなに懐いてるの?!
・ハッ!! まさかパパママから聞いてたってこと?
・ごしゅじんにはね、だいじなひとがいるんだよって?
 しおんっていうんだよって?
 まっしろなかみをした子だよって??
 いいこだから会ったらよろしくねって??
・た ま ら ん の で す が …!!。・゚・(ノД`)・゚・。

・というか自分で書いてて思った
 クラバットとハムレットって、パパとママだったんだな…
 男の子と女の子、だったんだな…(・ω・)
 どっちがどっちかな…


・「…と尋ねなくちゃならない程度だ。」
・って言ってるんだけどさ、この成長著しい紫苑委員長にはさ、これすらも演技なのではないかと一抹の不安を覚えるんですよ…
 そう、ネズミさえ欺けるくらいの演技を…


・おれはいつも、あんたの気配を捉え損なう。
・くっ…(床バン)
 こんなに穏やかに、しかも本人にこれを言える日が来たんだな…
 相当心開いてますねぇ…

・この、P122の夕暮れの描写…
 ため息が零れる…
・この空の下を、紫苑くんとネズミさんが二人で歩いてる…
 たまらんのですが…
 ほんとに再会してるぅぅ…。゚(゚´Д`゚)゚。
 二人には冬の夜が似合うよ


・我知らず微笑んでしまった
・目の前の世界が淡く発光したように感じる
・紫苑くん…よかったねぇぇぇぇぇ!!

・闇に包まれながら仄かに輝く地で、きみのシェイクスピアを聞く。もしかしたら、望んだものは、これだけだったのかもしれない。だとしたら、ぼくは望むもの全てを、今、手にしている。
・紫苑くんにとっての「手にしている」は、やっぱりこういうことなんじゃないかな…
 =「手を伸ばせば触れられるところにある」

・「手にしている」は決して、手の中にあることじゃなくて…たとえ縛りつけたってネズミは自分のものにならないし、なってくれないってわかっているんじゃないかな…?


・ふぉぉ、ついに再建委員会の全容が明らかに…!!!!

・うーん…ほんとうに、途方もないことをしようとしているな、紫苑くん…
・そこまでやらないと、納得できないってことなのね…


・ぼくの現実に生身のきみが存在するのなら、まだ、前に進める。先に行ける。生きていける。
・ぉぉぉ…! 漲ってる…!!
・でも待って、危なかった。生身のネズミがいなかったら、膝をつき、進めなくなり、生きていけなかったって言ってるのと同じよね?
 あっぶねぇぇぇぇぇぇぇぇ

・紫苑くん、改めてすごいよね…
 堂々と、いろんな指示を的確に出していくんだ…
 聞き入れ、促し、窘め、判断して、指示を出す。

・ん?
 この教育・文化局トップ兼副委員長だけ、なんで名前が出ないんだ…??

・よ?!?!?!
 よよよ…楊眠、だと?!?!?!?!

・そうかそうか!!!原作では!!
 軟禁になって…たんじゃなかったっけ??

・「一番、無理をしているのは委員長のようですが」
・なんて的確ぅぅぅぅぅぅぅ

・うわぁ…静かに火花が散ってるぜぇ

・やっぱり楊眠さんを更迭?したあとに、委員長になったんだ


・何もかも破壊してしまえばいい。ぼくを遮るものを、ぼくを妨げるものを、ぼくを損なうものを、ぼくを飼い慣らそうとするものを、ことごとくを打ち壊してしまえばいい。力尽くで、粉々に、跡形もなく。
・「ぼく」と「を」の間に、きっと「とネズミ」が入ってるんだよねぇ…
・ぼく(とネズミ)を遮るものを、ぼく(とネズミ)を妨げるものを…以下略

・楊眠さん追放後の、つまりbeyondの不穏な紫苑委員ですね?
・「ぼくの魂の中に信じられないほど深く入り込んだ」って、これ以上ない告白だよ
・きみという他者なしに、ぼくは生きられない
・もしかしたら、きみこそがぼくを遮るものなのか。ぼくを妨げ、損ない、飼い慣らすものなのか。

・ちょっとほんとに危ういくらいだよ
・拗らせ紫苑くんにもほどがあるぞ…
・いいか、これがbeyondまで1年も放っておいたツケだぞ、ネズミィィィィィ
 ヽ( `皿´ )ノ


・楊眠さんの、奥さま…!(´;ω;`)ブワッ

・いつだって、紫苑くんを深い迷いの中から導いてくれるのは、ネズミさんなんだ…
・また一歩前に進めるんだよ…

・美しいものは人を強くする…
・改めて思いますね…人が、芸術に触れ、芸術を愛し、芸術を生み出して文化にすることができるという意味を。


・反対意見の出ない王政は危険でしかないって、紫苑くんはよくわかってる。
・だからこその抜擢ってことなのか
・毒をもって毒を制すってことか
・うわぁ…6ミュキャストさんで観たい…!


・再会を。望むことは、それだけです。
・。゚(゚´Д`゚)゚。
 あさのせんせが、この紫苑くんの願いに応えてくださってよかった…ほんとうによかった…


・ぁぁぁ、回想の続きに、ネズミさんとの会話があるなんて…!!
・そして紫苑くんの不安というか、疑念というか、話しているとそれがクリアになっていくんだな…


・ぼくは本気でしゃべってるんだ
・そうだね、いつもそうだったよね

・「相変わらずだな、紫苑」
・うわぁぁぁぁぁぁ!!!!これ!!
 これ言ってほしかった!!!!!!

・えっえっ、ちょっと待って、
 ネズミさん、これ、紫苑のこと褒めてる?!
 不安を論理的に全力で否定してる?!
・な に そ れ !!!!
・こんな心強いこと、ある?!?!?!?!


・不意に泣きそうになった。
・。゚(゚´Д`゚)゚。

・認めていいんだよ!!
 誇っていいんだよぉぉぉぉ!!!

・その胸にもたれかかる
・くぅぅぅぅぅぅ!!!!!(悶)
・この! もたれかかれるってことがどれだけ紫苑くんに必要だったかわかってるか?!?!?!

・そして…そして、もうきみを待たなくていい。
・ヽ( `皿´ )ノこういうことなんだぞネズミィィィィ!!!


・ネズミ、優しい…(´;ω;`)ブワッ

・ところで、もたれかかれるってことはネズミさんのほうがやっぱり背が高いってことでいいですかいいですね?!
 (´・ω・`)b


・え、ちょっと待ってまた狙われてる
・お前ら…いい雰囲気って言葉知ってるか?あ?
 この恨み…覚えておけぇぇ…
 壁|皿゚メ)" ゴゴゴ…

・おまえには、ネズミが一ぴき、ついているんだ。だいじょうぶだろう。
・このメモ、萌えました(*´Д`)


・ご冗談を、って、一瞬どっちが言ったのかなって思っちゃった。
 紫苑くん、やっぱりネズミさんに感化されて、似てきてるんだな

・汗かきたくないんだwwww


・うわぁ…ピンチなんだけど、なんでしょうねこの安心感。
 ネズミが一ぴき、ついているからですかね!!
 (*´ω`人)たまらん3章の終幕
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