再会#2感想!(特典SS感想)

2.『闇と光の触れ合う場所で』


・風に揺れる木々を目にするたびに
・思い出さずにはいられないよね…
 今さらだけども、紫苑くんの2年間は、再建の2年間であり、再会を願う2年間であり、沙布ちゃんの死を抱えながらの2年間だったんだよね…

・沙布ちゃん
 。゚(゚ノД`゚)゚。

・今ならわかる。きみの言葉の美しさと重みを理解できる
・ただ一人の相手に心を焦がすことも、否応なく惹かれていくことも、どうしようもなく求めてしまうことも
・こ、こんにゃろう…相変わらず残酷だな…


・この…頭の中の声は何…?!
 (((; ゚Д゚)))
・無印の1巻で破壊してしまえって言ってたあれ?

・星をひとつ見つけるのがネズミさんと一緒…
 同じ星を見つけていたのかな…(*´ω`人)


・力河さんも新しい日々に向かって歩みを進めている…
・ところで山羊のお話を聞きそびれたんですが
 山羊たん ('エ')

・トーリくんがお迎えに…!(床バン)
・「ボディガードに雇ったんです」と委員長に言われてすんなり飲み込むww

・このまま緊急対策委員会にも入るのかな、入るよな
 委員長「ボディガードに雇ったんです」
 委員の皆さん(犬…?)(犬だ…!)(犬?!)(なんかポケットから黒いネズミが…)(ネズミだ?!?!)「へぇ、そうなんですか^^」
・寛容度が高すぎる…! 素敵すぎる。


・この、星がもう見えないの、すごく…気になりました…


・しゃがみ込むほどの安堵を覚えた
・そうか、火藍ママ、あのとき、そんな気持ちだったんだ…そっか…
・ここを読んでからもう一度無印と6ミュのこのシーンを見ると、また見え方が変わってきます

・えっ、一昼夜帰ってきてないってこと
 大変すぎるな…
・でもね、なんかこう、ちゃんと連絡があったことに安堵した
・母と子のつながりっていうか。親子の時間がまた始まっているんだなぁと思って…
・そして火藍ママも、紫苑くんが今のままじゃしんどいってわかっているんだ…


・「火藍」
・ちょっと待て、呼び捨て?!?!誰?!

・月明かりに透ける一筋の雲
・火藍ママ、比喩表現が素敵すぎる
・統制される前の芸術にちゃんと触れてきた人だからってことかな


・お帰りのハグー!!
・だ、だれか描いてください…!!!!!
・うわぁ…うわぁ…なんていうか、なんていうか、
 火藍ママにしかできないお出迎えに胸が熱くなる…
・いいか、これが帰る場所ってことだぞネズミィィィ!!!
 ”ヽ( `皿´ *)ノ”
・ついでに言っておくが紫苑にもハグしてもらってるんだからな!!!!(まさかのダンスの後だが)
 それが帰る場所ってことなんだぞネズミィィィィィィィィィ!!!
 ”ヽ( `皿´ *)ノ”


・長かったわ、ネズミ。きっとあの子はぎりぎりだったはずよ
・火藍ママが何でもお見通しすぎて…!


・あのですね、ネズミさんさ、ママの前で可愛すぎじゃありませんか?
 2年前とはちょっと違うんだけど、
 2年前はまだそれでも硬かったっていうか
 距離がまだある感じだけど、こんな人が壁の中にいたんだって敬ってるのが強い感じがして
 今は大人な振る舞いなんだけど、ママの前ではちょっと素が出てるって感じがしていて、なんていうか、つまりたまらんってことで
・だ、だれか描いてください…!!!!!

・描いてくださってるやないの Σ(* ゚Д゚)
 といはちせんせが!! Σ(* ´Д`*)

・ネズミさんは優雅にお茶を飲むんだ…!
 うわー!うわー!

・「やり手の悪徳商人みたいになっていた」
・イヌカシちゃんとのやりとり、ここでママにも報告するの可愛すぎませんか


・あなたの分、わたしの分、ポットの分
・こういうエピソードがあることで、ママの人生が垣間見えるところが好き
・包み込む余裕というか、心の広さというか、それはやっぱりママが培ってきたものなんだなってわかるから


・紫苑くんのちっちゃい頃、気になる…!
・気になるけど、まさかネズミさんからその問いが出てくるとは思わなかったな

・心底から面白がっているネズミ?!
・滅多に見られない代物ですよ

・「あっ、それはわかる」
・ちょ…! ほんとに年相応の青年なんですが
・貴重な姿が見られて、たまりませんねぇ
 (/ω\*)


・ネズミさんは美点だと思ってくれているんだ

・「おれは、待つさ」
 ……ひええ!
 ママンにも宣言した…!
・眸が「熱くも、冷えても、潤んでもいなかった」のが、ちょっと気になった…
 どんなこと考えてるの



・「紫苑をあなたから奪ってもいいか」

 …………はい?

 えっ何? うばっても?

 奪っても?!?!?!?!?!

 ええーーーーーーーーー?!?!?!?!

 ヾ(´Д`* 三 *´□`)ノシ ちょ!!

 ヾ(´Д`* 三 *´□`)ノシ 待て待て待て

 ヾ(´Д`* 三 *´□`)ノシ 奪っていいか、ですと?!

 ちょっとそれもう
 け…け…
 ケッコーーーーーンするやつやん!!!!


 火藍ママじゃないですが、強く眼を閉じました…
 本も閉じました………

・ママが「安堵の情が湧いてこない」って、紫苑を手放すことと同義だからか…!
 紫苑の幸せは、紫苑とのお別れ。
 「待つさ」って言われて、ママが揺れていたのは、そのせいだったんか…。


・ああ…なんてことだ…
 20年も推してきた夢展開だというのに…
 原作ですよ?!
 原作でまさかこんな言葉が飛び出してくるとは…なんていう破壊力なの


・しっかりしなさい、あなたはいち読者なのよ(←)
 と火藍ママに叱られている気分になりながら、がんばって…続きを読む…


・「紫苑はね、とても激しい子よ。知っていた?」
 (;ω;`)ブワッ
 あれ、どうしたんだろう…涙が…


・そこを愛している、ではなく、そこが?
 ( ・ω・ )?
 涙が引っ込む。ん? なんかおかしいぞ

・「怖い」
 ( ゚Д゚)エッ、そっち…!!!!
 いやそうか、ネズミさんはずっと言ってたな、怖いって…
 それにしても…それにしても…
 それじゃあ奪ってもいいか、とは一体??


・待って
 でも掴みたいと望んではいるのね…?!
 「一生をかけても掴みたいって」
・ねえ、ネズミさん。一生かけていいのね?
 それをさ、愛しているっていうんじゃないのかな…?

・この、盛大なすれ違いをどうしたら…!!!
 (。´Д⊂)


・「何を選んだの。紫苑と一緒に生きること? ほんとに?」
 火藍ママの鋭い気づき…


・「おれが巻き込んだ」
 「おれが背負わせた」
 ネズミ…あのこと、だよね…
 紫苑も背負ったけど、やっぱりネズミも、「背負わせた」って罪を背負ってるんだよ…
 だから戻ってきたんだよね?
 そのまま戻ってこないなんてできなくて、
 知らんぷりなんてできなくて、戻ってきたんだよね?

・自分が変わることも怖いけど
 紫苑だけに背負わせたままなんてできない
 でも戻ってくるってことは紫苑と向き合わないと
 でも向き合うってことは自分で自分がコントロールできないくらい変わってしまうってことで
 だからこそ「紫苑のすべてを受け入れる」(#1)って決めて帰ってきたのか…!

・ネズミさん…これはさ…
 とてつもなく盛大な板挟みだよ…


・「紫苑は紫苑のままで生きられない。紫苑のままでいられなくなる」
・あんたには、あんたのままでいてほしい。
 2年前の矯正施設潜入からずっと、この想いだけがネズミさんを貫いているんだ…
 そう願っていたのに、紫苑にたくさん背負わせてしまった…んだもんね
  

・「でもね、ネズミ。あの子は本気よ。それを受け止められるの?」
 「償いは愛とは違う」
・うぉぉぉぉぉぉぉぉ、聡明すぎるママ…!
・黙るしかない…!!!!!

・あと、やっぱり本気なんだな…(/ω\*)
 ママにまで バレバレですよ 君もだよ 「彼って意外にわかり易いんだ」(短歌、字余り)
 
 
・ちょ、ちょっと待ってよ
 これ、このホログラムの人物さ…!!!!
 PAPAじゃね…?!?!?!?!?!

・紫苑くん!!!!!!!!!!
 こんなタイミングで帰ってくるやつがあるか!!!!!!!
 (ノ`Д´)ノ彡┻━┻


・ちょっと無印の「背負わせてしまった…」でも読み直してきます…
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