再会#1感想!(特典SS感想)

SS「花の名前」感想


QRコード最後のページにあったぁぁぁぁ!


・路傍の草むらを指差す
・あっ…「花」って、そっち…!
・「紫苑」かと思ってた!!!!!


・ネズミは足を止め、束の間、紫苑を見詰めた
・このとき、何考えてたのかな…

・「何という花だ」
・ネズミさん…
 茶化すでもなく、皮肉でもなく、ただただ静かに尋ねる
・こんなやりとりするのも今日までか、とか
 考えてたのかな
・呼び止められるまで、黙って前を歩きながらさ…
 これからお別れするんだよな…って考えてたのかな…


・命の濃度は外側の方が遥かに高い
・「命の濃度」っていう表現が、紫苑くんにしかできない


・「これからだ、紫苑。でも…」
 「「「でも?」」」(全力待機)
 (みんな紫苑くんと同じこと言ったよね)

 ちょっと!ネズミぃぃ!
 途中でやめるなとあれほど…!


・一緒に行くことはできないか、ネズミ
・ずっと呟き続けている
・もう二度と逢うことは叶わないのか。
・だとしたら、だとしたら、ぼくは耐えられない

・この、ここぞというときに2回繰り返すせんせの表現、大好きで…。


・声をかけようとしたまさにそのとき、
 声をかけられるんだけど…
・このパッと切り替えた対応のすごさ
・端的に、正確に
・そしてその人自身に動いてもらえるよう指示を出す


・ネズミさん、少し離れたところから、どんな気持ちで見てたんだろな…
・創造する者と破壊する者だって、きっとこの7日間含めで色々感じていたんだと思うけど、改めて実感したっていうか


・ネズミの許に駆け寄る
・この「駆け寄る」を妄想するだけでたまらん


・「褒めているのか」
 「いや、認めただけだ」
・この、屁理屈め…!(床バン)


・目元が一瞬、歪んだ。
・おお? 淡々と出発したわけじゃなかったんだ。
 4年前と一緒で、また紫苑を置いて去ることにもしかして罪悪感ちょっとある?
 わりとほら、9巻のラストは達観しているっていうか、涙まで溢す紫苑くんと違ってあっさりしてたっていうか。
 ま、熱く激しかったという例のkissからして、ちゃんと想ってくれてるなっていうのはわかっていたわけですが!


・(9巻確認中…)


・「あんたが怖い」ってちゃんと言ってますね。
・去るのは紫苑くんに悪いって感じていたし、涙見たら放っておけない、できない約束をしないネズミが再会を口にせずにはいられなかった。
・それでも残らなかったのは自分が自分でなくなるのが怖かったから…。

・これ「花の名前」読んでから9巻読むと、よりラストシーンが深く感じるな…


・叶わないだろう。だとしたら、…
・そっか…この想いが、9巻のラストに続いていたのか…
・9巻、紫苑くんがんばったよね!!!!!!
・誓ってもらえたもんね!!!!!!
・がんばってよかったねぇぇぇぇぇ!!!!

 。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚


・ふぉぉ
 再会#1と9巻とbeyond全部繋がってくる!

・旅立ち前ってことで、初めは再会読む前に読んだんですけど、
 再会読了後、もう一度読み返すと、ネズミさんの表情の裏側が色々感じられてくる…!


・公式サイトのコラムのSS予告を読んだとき、
 「花の名前」と言われたら「紫苑」しか思いつかなかったんですけど
 別れる直前とか別れたあとに「紫苑」のことを考えてるネズミさん視点のお話なんじゃないかと妄想してたんですけど

 全然違ったなww


・逆に本編のほうがネズミさん視点だったという…
 なんということでしょう((; ゚Д゚))

・これ1年間しか公開されないのつらすぎですね…


・何度も読まねばっ


・読了~
10/10ページ
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