再会#1感想!(特典SS感想)

4.『二幕目第一場』


・マクベスから始まるんだ…

・この4章の表紙めくるの怖いんだが

・あっ、火藍ママだ
 ほっ(´ω`)


・親切や優しさは稀に、罵倒や暴力と同様に相手を傷つける。
・傷つけたときには気づかないで、
 傷ついたときに初めて知るのかもしれないですね…。


・紫苑くんとかネズミさんとかイヌカシちゃんとか
 いろんな人が想いを抱えて生きているけれど
 火藍ママの立場だからこそ見えるものがあって
 初めて読んでいたころより今の方がずっと火藍ママの凄さがわかるっていうか
 だからこそ何年経って読んでも発見があるのかなって感じています。


・彼は彼の心のままに動く。そういう子なのだ。
・なんという…説得力…!!!


・想いを定め意を決したとき、彼は決して他者を顧みない。何があっても心のままに動く。
・これは…羅史さんのこととかサソリのこととかいろいろ思い浮かぶのですが、火藍ママが知っているのはどこ?
 嵐の夜のこと?
 いや、お話に書かれていない部分、小さいころから育ててきたんだもの、
 息子から感じ取ってるところ、きっとあるんだよね。


・ふぉぉ…!
 ネズミさんと火藍ママのやりとりぃぃ…!

・チェリーケーキ!
 6ミュでは…あれ…?
 そういえばケーキなかったわ( ゚Д゚)
 原作!原作ならではの!!このリクエスト!!

・ネズミの言葉っていつも詩のようだな…

・夜!
 四年前?って思い当たっても、あえて尋ねない火藍ママ


・不意にネズミが少年の笑顔になる
・フアッΣ(/Д\)
 6ミュのエンディングの、火藍ママに抱き締められる直前の
 あの笑顔を思い出してしまった


・レアチーズの!
 チェリーケーキ!φ(・ω・´)カキカキ

・なんといいますか、この、飾らない少年に戻ってる2人、尊いわ…

・でも、残酷だわ…
 紫苑くんもなんとなく気づいてた感じするな。

・「傷も塞がったし、そろそろ潮時だ」
 いやいやいや七日は短すぎるってぇぇぇぇ


・あなたを手放せるほどに愛しているの。
・ほんと、火藍ママってすごいな…。
 

・イヤな視線が…?
・ちょっとこれ、火藍ママ危ないんじゃないか…??



・地下室に場面が戻りまして
 離れたら「冷えた風に包まれたよう」って…!
 温度差!!(/ω\*)感じてくれてて嬉しい!
 (アンソロ書いてた時の私と握手)


・異形の眼
 支配者の眼
・どっちにしても、ものすごい表現だと思うのですが
 そんなにも恐れてる?
 掴みきれないから?


・一時でも連れがいたのか
・ここも聞くか、と思ったけれど、
 どれもこの二年間ずーーーーっとぐるぐる回っていた問いなんだろうな…


・群青の海
・冷静から激情へ自在に変化する眼に少したじろいでいた
・ネズミさんにとって、紫苑くんは海なんだな…


・紫苑のすべてを受け入れる
 そう決めて、ここに戻ってきた

・?!?!?!?!?!?!?!

・すべてを?!?!?!?!?!
 ちょっと待って
・「明後日の約束」のときのネズミさんと全然違うじゃん!!!

・なんだろう…「すべてを受け入れる」…
 ざわ…ざわ…


・「告げないままだった真実」?!

・あのですね、ページをめくるのがほんとに怖いんですけども
 残りも少ないしさ…
 なんかまだ挿絵あるっぽいしさ…!!(/ω\)
 離れようとする手首を掴んだらそのままだしぃぃ…!


・気が付いたことがある
 目を背けていたからな
・おれが逃げたのはNO.6からじゃない。あんたからだ。

・!!!

・えっえっ、どゆこと
・目を背けてた? 逃げた? 
 あのネズミさんが?
・ほんとに、ほんとに、それでどっか行ってたってこと?!
 傷が塞がっただけでさっさと七日間でいなくなったのも、このままいたらどうなっちゃうかわからなくて怖かったってこと?!
 それで目を背けてたことに向き合うのに二年かかって?!
 向き合う覚悟ができたから帰ってきただって?!?!


・いいんだよ!ヽ( `皿´ )ノシ 
 憎悪を募らせなくたって、幸せを望んだっていいんだよ!!!!!!


・きみはいつも、きみ自身だった
・本当に大切なのは、今、きみがここにいることだ

・紫苑くん「知りたい」以上に大切なもの、見つけたんだね…!!
 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


・…ちょっと待ってよ


 両 想 い じ ゃ な い で す か


 (/Д\*)うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


・もう待たない
・次は一緒に行く

・「決めただけ」だ…!
 気圧されそうになるネズミさん、たまらんのですが

・激しい群青の波に身を任せるのも悪くはない
・身を任せる?! 悪くはない?!?!
 二年たったら、こんなに丸くなるものですか?!


・えっ耳朶? 髪ほどけて…?
 ちょっと待って二人ともその雰囲気は


・ファッ!!!!(/Д°\)



・………




 _(:Δ 」 ∠)_  放 心…




・ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ちょっと!!!
・これまでのkissと全然違うじゃん!!!!


・まぁほら、ネズミさんはね、いつもの通り

・し、し、紫苑くんが!!!
・ネズミさんじゃなくて、紫苑くんが!

・か、か、髪ーーーーーー!!!!!


・ま さ ぐ る て! ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿




・えええ r o くないですか?!?!?!



・こっ…これを黒犬ちゃんはイヌカシちゃんにあとで報告するっていうのか…!
・まじかよう


 ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 えらいこっちゃ
 いつの間にか大人になってしまったな…



・ところで誓いのキスして再会してkissしたってことで、これはもうご成婚と思っていいですかいいですね?!?!?!

 .+:。 ヾ(* ̄∇ ̄*)ノ 。:+. めでたし!!




・ぁぁぁあっちでもこっちでも爆発?!
 どうなるの#2?!

・ほんと、破壊も再会も急展開だよ!!
 
 ヾ(´Д`* 三 *´□`)ノシ




・せんせの「あとがき」に泣きました…
・こちらこそ本当に、本当にありがとうございます!!
・続きを待ち続けます!!!!







…と読んだままに叫んでいるわけですが…


読了してから日を追うにつれて
言葉にならなかった「ざわ…」の正体がだんだん見えてきたのです…

・紫苑のすべてを受け入れる
 そう決めて、ここに戻ってきた
・紫苑は激しいのだ
・群青の波に身を任せるのも悪くはない

なんかネズミさん、初期の毒気を抜かれちゃってる?!
奇しくも、とい8せんせのイラストの、ネズミさんが紫苑くんの前を走ってた状態から
つい先日の新イラストで横に並んで歩いてる感じになってきたっていうか

二年向き合った結果だっていうのか、ネズミぃ…

ネズミさんは紫苑くんには左側だと
つまりネズ紫だとずーっと思ってきたのですが…

・#1の始めっから委員長モードでガンガンとばす
・なめんな
・髪のほどき方ーーー!!!
・髪に手を伸ばす余裕さえある

紫苑くん、数々の経験値をモノにして
めちゃ強くなってる…!


だから…

ざわ…
まさか…逆なのか…?!
と思ったりしたんです

この20年が根本から崩れる…かも…

ざわ…


_(:Δ 」 ∠)_ 呆 然



なかなか消化しきれない日が続いておりまして

再会を読み直して
フル帯文庫を改めて読み直して
X、pixivでネズ紫・紫ネズをどっちも読んで…



で、8月になって思ったことは

1.私にとってネズ紫は永遠!!!!
2.でも紫ネズも素敵なお話いっぱいあるの
3.二人が静かに、激しく、言わなくってもお互いじゃなきゃだめだって想いあってるのが大好きだ
4.なんならkissシーンがなくたって全然大丈夫


…と、ぐるっと回って原点に戻ってきました笑

ほっ(´ω`*)(独り合点)


数年後、巷では「元委員長は傾国の美女と一緒に姿を消した!」
って言われてるけど傾国の美女の方が攻めてたらおいしくないですか

.+:。 ヾ(* ̄ω ̄*)ノ 。:+. イェーイ


おしまい
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