ひとりごと

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  • さいころに、きいてみた。

    20180123(火)17:55
    【IN どどんとふ】

    わたし:choice[男,女] 主人公は、男か女か。
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 女
    わたし:なん、だと……!(どっちかというと、男でいくつもりだったひと)
    わたし:choice[男,女] では、新しい家族は、男か女か。
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 女
    わたし:ええええ……! どうせやるなら、兄弟がよかったー……!
    わたし:choice[男,女] では、シャドウの性別は?
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 女
    わたし:女しか出ないやんか!!w
    わたし:choice[男,女]
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 男
    わたし:男、今出ても遅いいい!

         [メイン]どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。

    わたし:それでは、改めまして。これより、主人公および主要キャラクターについてを決めていきます。
    わたし:choice[男,女] 主人公は、男か女か?
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 女
    わたし:choice[男,女] それでは、主人公の新しい家族は、男か女か?
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 女
    わたし:choice[男,女] オーケー、わかった。最後の質問だ。主人公のシャドウは?
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 女
    わたし:百合小説でも書けというのかああああ!!!
    わたし:choice[男,女] ……ダイスボット、ちゃんと生きてる?
    DiceBot : (CHOICE[男,女]) → 男
    わたし:おまええええええ!!!
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    つれづれ

  • 遊牧民とか、そういう。

    20180118(木)19:11
    「ツェウェル・ウイュ」
    名前は、モンゴルっぽく。
    調べてて知ったのですが、あちらでも個人の名前は後ろにくるのですねー。

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    らくがき

  • 好きなもの詰めこみ。

    20180111(木)09:00
    もみあげとか、襟足とか、目隠れとか、ぱっつんとか、好きな要素を詰めこんだ感じの子。
    詰め襟シャツと和装の組み合わせは、すごく好きです。

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    らくがき

  • つぎはぎなこばなし。

    20171126(日)10:32
    「やあ」
     と、声がした。ひとつ、瞬きをする。そこは、もとの月萩神社だった。いつの間にか、鳥居の足に×××が背をあずけてたたずんでいる。背にした朱塗りと、羽織った深緑色が、ひどく映えていた。
    「××嬢。少し、話をしようか」
     おだやかなようで、親しげなようで、それでありながら、どこか真意をつかみづらい飄々とした声色。だけれど、不思議と申し出を拒む気にはならなかった。それは、彼のもつ独特な雰囲気によるものなのか、それとも、自身が寄せている信頼によるものなのか、はたまた、そのどちらでもあるのか。××には、わからない。ただ、言葉もなくうなずいて、××は×××とともに境内を歩きだした。
    「あの『未来』にいたる彼は、人の心を取り戻すことよりも、神として在ることを選んでしまったんだ」
     しばらく、無言で歩いていた×××が口を開いたのは、ナギの御神木の根もとまでやってきたときだった。「そして、それがゆえに、きみを失った――神として、守るべき大地を焼きつくしてしまうほどの後悔にさいなまれるとも、気づけずにね」
     足を止め、御神木を見あげる×××にならい、××もまた、立ち止まる。仰いだナギの樹には青々とした葉が茂っていた。かすかな清香が、鼻をくすぐる。ふいに、脳裏によみがえるものがあった。
    「あの人の、本当の名前は」
     言いかけた言葉は、けれど、振り返った×××によって制される。自らの唇に人差し指を立て、彼は薄く微笑んでいた。
    「それは、きみと彼との間にだけ留めておくべきことだ」
     秘して誰にも明かさず、ともに歩む二人だけで共有するべきだと、×××は言う。なぜならば真なる名前は存在を縛る、人に在らざるものの力を奪い格をさげる、そしてそれはいずれきっとこの地の未来を脅かす――
    「僕のような、些末な人間に知られていいものじゃあない」
    「でも、×××さんは」
     恩人だ。××や××××、ひいては、月萩という町で暮らす人々の。そう告げようとした××を見越してか、×××はかぶりを振った。
    「これで、僕は休暇中なのでね。これ以上の荷を負うつもりはないのさ」
     今度は、押し黙るよりほかなかった。重荷を背負わせることになるのなら、それは××の望むところではない。けれど、それ以上に××の言葉を奪ったのは、ほかならない×××が、あまりにも満足そうに笑っていたからだった。
    「おめでとう。きみたちの未来は開かれた」

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    こばなし

  • つぎはぎなこばなし。

    20171118(土)22:53
     焦土と化した地に、耳慣れた歌が響いている。けれど、一体それは、幾度繰り返されたものなのだろう。絶えることのない歌声は、弱々しくかすれて、途切れ途切れになりながら、なおも死に絶えた大地に響いている。いくら今になって望み、切に祈ったとて、戻ることなど、永久にないというのに。
     いつも、うろんなまなざしが見つめるその世界には、果たして何があるのだろう。どうして、自分はその世界をともに見ることができないのだろう。あるいは、見ることができたのなら、せめて『彼』の心に寄り添うことくらいはできただろうかと、そう思う。胸を焦がすようなもどかしさに唇を噛みしめ、××はその背中を見つめる。
    「××××さん」
     届くことなど、決して、ありはしない。それを知りながら、××は立ち尽くす人影を呼んだ。眼前の背中は、微動だにしない。「××××さん」もう一度、繰り返した。それでも、やはり振り返ることのない背中に、視界がゆがんだ。あふれる涙が、想いが、こらえられなかった。
    「××××さん!」
     叫ぶように呼んで、××は広い背中にすがりついた。額を押しつけた背中から、かすかに香ったのは、青葉のにおい。この荒涼とした大地とは、まるでかけ離れたみずみずしさをもつ、清香。刹那、今にも消えゆきそうだった歌声が、ふいに途絶えた。
    「――××」
     名前を、呼び返された。その事実を理解するのに、時間がかかった。次いで、息をのんだ。声をなくした。身動きすら、取れなかった。けれど、『彼』は緩慢な動きで××を振り返った。そうして、一片の感情も浮かばないかんばせに、一筋の滴を伝わせる。
    「ずっと、キミを待っていたんだ」
     低く、かすれた声が、たしかに、そう言葉を紡いだ。

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    こばなし

  • てすと。

    20171108(水)17:45
    待ちに待った日記機能がリリースされたとのことで、ためしに、いじりいじりと。

    こちらで、画像の投稿もできるんですねー。
    ふむふむふむ。なかなか便利そうです。

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    つれづれ