第二章【ティターン編】
誰も望まぬ、親子の対峙
続きを読む
閉じる
ページ一覧
第Ⅷ歌『急襲』
“アルコーン”である地母神ガイアと奈落神タルタロスにより、地獄の奥底から復活した“ティターン十二神”
異変を感じ取った【海王】がゼウスの元へ
その矢先、王神殿は招かれざる神の急襲を受ける
新章【ティターン編】開幕!続きを読む
閉じる
第Ⅸ歌『訪問者』
“ティターン十二神”最初の刺客、【太陽神】ヒュペリオンの襲撃から一夜
ポセイドンのお供としてポル達が向かう先は、彼ら王兄弟の姉であり【豊穣神】デメテルの館
一行を拒絶したデメテルの前に“ティターン十二神”が一柱、【月の女神】テイアが現れる続きを読む
閉じる
第Ⅹ歌『第三世代』
“ティターン十二神”が一柱、テイアとの死闘を繰り広げたデメテルの前に現れたのは、ヒュペリオンとテイアの子どもたちである三兄妹。
奈落タルタロスではゼウスに遣いを頼まれたヘルメスが、ある男に交渉を持ち掛けていた
“第二世代”である“ティターン十二神”の御子ら。従兄弟達“第三世代”が、オリュンポスに今、集う続きを読む
閉じる
第XⅠ歌『決心』
今戦の主な敵である“ティターン十二神”、その子どもたち“第三世代”
彼らの脳裏に鮮やかに蘇るは、遠き日の父と母の愛の記憶
場所は変わって、オリュンポスのある野原
稽古に励むポルとカラの元に、新たなティターンの影が忍び寄る続きを読む
閉じる
第XⅡ歌『海原の試練』
ポルとカラの前に現れたのは、ティターン十二神の長兄と長女。オーケアノスとテテュス
ポル達が見せられしは、かつて彼らが生きた【黄金時代】の断片
大海の覇者が与えし試練、その答えとは続きを読む
閉じる
第XⅢ歌『大洋神と太陽神』
妻を取り戻すため、再度オリュンポスに急襲を仕掛ける【太陽神】ヒュペリオン
彼の相手を引き受けたのは、兄であるオーケアノス
兄弟として、相棒として、長年連れ添った二神。その結末続きを読む
閉じる
第XⅣ歌『一生一緒に』
ヒュペリオンとの勝負に決着が着いたと思われたその時
ガイアの目論見により、その想いと身体の構造を無視した太陽神の暴走が始まった
闇に呑まれた彼を救うのは、一体続きを読む
閉じる
第XV歌『問答』
ヒュペリオンとテイアの最期を見届けた一行
そしてティターン神イーアペトスが新たに仲間へと加わった
スパイとして“ティターン軍本拠地”へと帰ってきたイーアペトスを待っていたのは、星の神と
───現王ゼウスの、母たる女神続きを読む
閉じる
第XⅥ歌『ポイボス』
テイアの死を嘆き、オリュンポスへ復讐に向かう女神。ティターン神の【光明神】ポイベ
次姉ポイベと対峙するは、長姉テテュス
各々の覚悟と決意のその先に、光あれ続きを読む
閉じる
第XⅦ歌『記憶の女神と掟の女神』
対話するイーアペトスとレアの前に現れるは、先の戦闘で消滅したポイベの旦那であり、彼らの兄【天空神】コイオス。彼は弟妹にとある任を与える
それは地上に残された、血を分かつ姉妹の捜索依頼であった続きを読む
閉じる