GIFT
あとがき
まずは、リクエストしてくださったソラヲ様に。
リクいただいてから書き始めるまでに、8ヶ月。
そこから完結まで、更に1年という月日を要してしまいました事、本当本当に申し訳ありませんでした。
しかも、頂いたお題からは、微妙どころではない内容の外れっぷり……orz
もう、なんと申し上げたら良いのやら……。
申し訳なさすぎて、言葉が見つかりません。
自分の文章力の低さに、涙が出そうです。
ソラヲ様。
待った甲斐があった…と、僅かでも思っていただけたら幸いです。
そして、これからも遊びに来てくださると嬉しいです。
もっともっと、精進しますね!
そしてソラヲ様を含め、読んでくださったお客様皆様へ。
長い長い文章、最後まで読み切ってくださり、ありがとうございました。
かなり時間もかかったでしょうし、説明文的長台詞が多く、文章的にも視覚的にも読みづらい部分が多々あったと思います。
それでも…もしもホンの一欠片でも、何かお心に残す事が出来たのでしたら、幸いです。
ところで、このお話の設定等についての補足を少し。
空座一高の校舎の造りや教室配置については、原作を全く無視させていただいております。
参考にしたのは、私の母校です。
私の母校は、二階に事務室や職員室等のあるHR棟と、理科や芸術教科関係の教室、図書館等のある特別教室棟が並行して建っており、各階の両端が渡り廊下で繋がれている…という造りになっております。
屋上の端にはコンクリート建ての給水塔があり、四方をやはりコンクリの壁で覆われた内側に給水タンクが設置されていました。
最上階の渡り廊下の窓からは、その天辺が見えるようになっています。
また、織姫にラブレターの一通も来なかった…というのも、この世界独自の設定です。
それだけ一護の周囲への睨みのきかせ方が凄かった…と言う事で 笑(それを無自覚でやってたあたり、やっぱりこの世界の一護さんは相当性質悪いわ……(-_-;))
一護達が観たという演劇鑑賞会の演目は、私の大好きなキャラメルボックスの【カレッジ・オブ・ザ・ウィンド】であります。
交通事故で家族全員をいっぺんに失った女の子が主人公で、その主人公家族の絆の再生と、主人公の叔父夫婦の心のすれ違いと和解という二本の主軸が絡みあって展開していく物語でした。
DVD化されておりますので、興味がありましたらご覧になってみてください。
たつきちゃんについては、ファンブックにも掲載されていた番外編を読んだあたりから、「あれー、もしかして?」という疑問を持っていまして。
それを今回、私なりに消化させてみた次第です。
………と、こんなところでしょうかね。
他にも色々と突っ込みどころはあると思いますが、ゆるく見逃していただければ助かります (^_^;)
最後に。
GIFTに取り組んでいたこの一年は、加齢によるものと思われる体力減退等や、子供達の成長に伴って家庭に割く時間が増えた事等により、こことオフライン生活とのバランスのとり方に迷ったり悩んだりという毎日でした。
更新停止を考える事もありますが、やはり私は書く事が好きみたいで。
駄文ばかりのへっぽこサイトではありますが、今後も私なりのペースで、サイトを維持していきたいと思います。
どうぞ気が向きましたら、またふらりと遊びに来てください。
落ち込んだり悩んだりしながらも、きっと私は此処にいます。
これから先も、ずっと……。
2013.9.14