日々日記2

赴く。

2026/02/20 23:29
雑談

※それはそうと、くぎゅーがみなとみらいの映画館に行くんだよね?(地味にフラグ回収しとる)

『いつも思うんだけど、何で杉田君は大事な時に限ってくぎゅーと一緒にいないの?』
『大事だからこそ、下手に呼べないんだと思うっスよ。最悪の事態を考えて、もし自分の身に何かが起これば釘宮さんは必死で動いてしまうんじゃないかと』
「あー・・・、そうなるとくぎゅーが死ぬ可能性が高いし、作戦失敗に対する評価が酷くなるな。本社もキッズも大打撃を受けるから、単独行動するに限るんだね」
『今って責任が多方面にあるせいで、今までみたいに本社か組織だけじゃないから厄介よねぇ・・・。全然違う方に責任問題の追及が飛んでいくかもしれないから、極力関わる人間を削らないと』


→何となーく釘宮さんがみなとみらいに行くだろうなーと思ってたんで、もしあの時俺と一緒にいたら、大変なことになってましたよ~~~。※理由説明。


『―――俺は対【神】の攻略が出来るんで、何かあれば“祝詞”紡いで“破魔矢”でズドンですけど、あの場に釘宮さんを連れて行ってたら下手に“縁”を結んで明日の舞台挨拶時に何かしら起こしかねないと。日野さんもいますし』
「いきなり“介入”して説明は有難いんだけど・・・、本気で警戒するからワンクッションは置いて欲しいんだよねぇ・・・」
『ぬぅ・・・、どうしたらいいですかね?俺が“介入”しようとした時だけ、【使徒、襲来】みたいな感じで警告出します?』
「それはそれでやかましいからやめて」
『・・・ごめん、私までついつい臨戦モード入っちゃったわ。厄介ごとを持ってくるんじゃないかって言うのと、純ちゃんに対して一触即発しかねんから』
『本当にすみません、すみません、いっそ貝になってしまいたいですね』
「まあまあ・・・、杉たんの自己肯定力が大幅に低下しちゃってるから。ほんと、後々どうなるか分からないから、下手に選択出来ないよね。そこんところ、杉たんは薄々感じてるの?」
『そうですねぇ。そこら辺は俺の無意識もありますけど、基本直感回避ですね』
『・・・だから君って、自滅以外に死にかけることはそうそう無いのか』
『皆川さんが何とか会話に入ってきたっスねぇ・・・』
「意外になかなかしぶといからねぇ~~~。本能による回避能力が高すぎるから」
『それにプラス“攻略本”もありますし、色んな“所有者”の方々から受け継がせていただいた“力”もありますからね。そう簡単にはくたばらんですよ』
『流石に刀が腹に突き刺さった時は瀕死になってたけど』
『想像図的にモズの早煮かしら』
「それは君がとっさに刀を僅かに下げたから、致命傷には至らなかったんだよぅ。そのままだったら出血多量で死んでたけど、ギリギリ回避したから生きてたわけで」
『えへん』
『いやいやっ!!私が気づいたお陰だからね!!!!?何ドヤってんの本当に腹立つんだけど!!!!!?』
『『まあまあまあまあ』』


→あいつはまあ・・・、よくもコスモワールド付近からこの位置ら辺に攻撃出来たわよねぇ・・・。byくぎゅー(今更ながらの聖地巡礼(?))。

コメント

コメントを受け付けていません。