日々日記2

これからと少し気まずい話。

2022/05/08 23:06
雑談
※・・・と、終わりそうな気がしみゃしたか?(はよ終われよ)


「もう少しっ!!もう少しだけですからっ!!私今すこぶるテンションが良いんですっ!!徹夜もイケそうなテンション!!!!!」
『・・・高橋、あんた今興奮してる?』
「いえ、俺は至って普通ですよ?(返答)」
『と言うことは、永井が勝手に暴走してるだけか。さっきから荒ぶり過ぎてて不味いから、それこそ熱を沈める為にも一発ヤれば?』
「なしてですか(嫌悪)」
『いえあーっ!!1年ぶりのGT(合体)記録だああああああっ!!!!いい夢見れそうっ!!』
『お前さっき、今日はイイ夢見れそうって言ってなかったか?』
「・・・バケツに水を入れてきてぶっかければ、熱が冷めっかな(検討)」
『それをやった後にあんたがブチ切れなければ、やる価値はあると思うわよ?キレるんならやめとけ』
「ですよねぇーw(大爆笑)」




→第一、熱を沈める為って普通はヤる側の話では?(いや?ヤられる側でも充分あるよぉ~~~)



『何なら、欲情した顔を見せて、「私の熱、冷ましてほしいな・・・w」って流れでエロシーンに突入する。直兄さんイケるイケる!!』
「イケませんって。何その無責任なゴーサイン。永井さんも落ち着いて?もう夜遅いから、早く寝よー?(就寝)俺はまだまだやることがあっけど」
『直純さん・・・、また徹夜になる流れじゃん・・・。無理しないでくださいよ?テニソニ徹夜で来られてぶっ倒れたら、元も子もないんで』
「きっ、気をつけまぁーす(約束)」



→アマテラスぅ、こういう時に相手の興奮を沈める方法とかねーの?(私をアレクサみたいに言わないでくださいよ)



「ハイッアマテラス!相手の興奮をどやって沈める!!?」
【うわあマジで聞いてきましたよー。そうですねぇ、先ほどあなたが言った、バケツいっぱいの水をぶっかけてやれば、禊がれて勝手に落ち着くと思いますよ。】
「やっぱそれか・・・。それしか無いんか・・・。えっ、と、じゃあバケツ何処やったっけ―――」
「ごわあああああっ!!?ストップですよーぅっ!!」
『つーかさぁ、水で禊げるんならお前のでも良いんじゃないの?やっぱとも子さんが言ったことの方が正しいと思うわよ?後始末も楽だし、身体への負担も腰振りだけでしょ?昨日全然足りてないんなら、ここでその分も解消すれば?』
「あああああっやめてもらえますぅううううっ?本当にやめてもらえますぅううううっ?まるで高橋君、振り付けを腰打ちと同じ扱いにしてる絶頂快感野郎って勘違いされ―――いや間違っては無いかも。(真理)」
「急に悟りみゃしたよぅ」




→今回も個人さんの新刊は最高だった・・・。遂にで本当に最高だった・・・(お前は今すぐ直純さんに謝れ。まだ繋がってっから)。




『“繋がってる”!!?もう始まってるんかい!!?』
「いやいやいやいや、してないしてないしてない。どういう勘違いよ(絶句)」
『川上の馬鹿っ!!エッチの意味じゃなくて、通信ってことだよ!!いやこれは私が悪かったわ―――。文脈がおかしすぎて・・・』
『高橋が実はライブ空間を犯し続けてた変態野郎ってタイミングで、その言い方はとも子さんに誤解を生むわね』
「えっ、悪化してません???(表現)」
「直純しゃんはライブ中、常に射精してるってことみゃんですか・・・?」
「何言ってんのほんと。寝なってほんと。ねえ。あと何でその瞬間に冷静になるの」
『自分よりもヤベェ奴を見かけたら、常識人に思えるようになる心理よ』
「・・・」
「みゃっ?直純しゃん、みゃんで真顔でキッチンに行かれるんですか?そして洗い桶に水をいっぱい溜めて、それを私の近くに持って来て、どうする気ですか・・・?」
「・・・でええええええええええええええええええええええいっ!!!!!!!(禊)」
「みゃあああああっ!!!!?“私ごと水をかけてきた”あああああっ!!!!!」
『ド派手な禊ねー』
『同身長が功を奏したと言うか、災難と言うか』
『いくらにゃがいさんの“力”が強いとは言え、直兄さんの方が腕力はあっから、見事に頭から水をかぶったねぇ』




→突然の水に、キャットジャンプをして何処かの物陰に隠れた愛猫(ひっ!!?※不意打ち)。




「―――ぃよっし!!どーよアマテラス!!(禊)」
【雑念がどうのこうのと言う点では、結構削れましたよ?あの人の興奮も、今のあなたの不意打ちで相当落ち着いたみたいです】
「うみゃああ・・・、ビショビショになりみゃしたよぅ・・・。―――みぇっ!!?」
「あっヤベ。大体こういう時、服が透けてて「キャーッ!!?」ってなる流れじゃね?キャーッ!!?(羞恥)」
『何でお前が先手打って羞恥反応すんのよ、馬鹿なの?つーか乳首隠すな馬鹿野郎』
「だってぇ、こういうのって女性のスケスケって世間的に怒られますでしょう?ましてや、男のスケスケも何処まで需要があるか分かりませんし、「ヤダ恥ずかしいっ!!」って意思表示はしないと(先手)」
『仕草を考えた方が良いのかも、直兄さん』
「・・・みゃあ、直純しゃんのお陰で、その王道展開は免れみゃしたよぅ。ありがとうございみゃす・・・」
「んーん、いいよいいよ、これで落ち着いてくれたら俺としては、ゆっくり作業が出来るんで。―――うっわ透けとる!!!!!!!!(激しい動揺)」
「みゃあ、時間が経つことで服の繊維に水が入り込んで、透け度が増したんですねぇ。着替えたいので、シャワー借りても良いですか?」
「うん、どうぞ。・・・俺以上に冷静になってて、超恥ずかしくなってきたわー(しんどい)」
『頑張って先手を打ったのに、結局ダメージを受けてるわね』






―――この強引な禊、同じ身長だからこうなりましたが、もし直兄さんの方が高身長だったら少女漫画によくあるヒロインに理不尽に水をぶっかけるクズ野郎になってました(無駄に自尊心が高い奴がやることね!!「目障りなんだよ、お前」的な感じの!!)。



しかし流石に洗い桶に水をめいっぱい溜めた状態で、自分ごと相手に頭から水をぶっかけるのはそう容易ではないので、ほぼゼロ距離です(爆)。





あと、今回の新刊も最高でした(昇天)。遂に拝みたかった展開が来たんで、家宝にします(信仰心)。



それでは、流石にそろそろ寝ます。明日からまた忙しくなりそうなので(爆)。

コメント

コメントを受け付けていません。