日々日記2

一夜明けたからと言って、問題は一つも解決して無いわけで。

2022/05/03 13:54
雑談
※現場管理、情報整理、不具合解消(これ、私の連休返上じゃないっスかね―――)。>いよいよ本格的に調整に入る國分(ホログラムの実体化)。



「あのさぁ、俺もちょいと興奮し過ぎて我を見失っていた部分があったから謝るけど、昨日のはちょっと酷過ぎじゃね?(意見)」
「何言ってんスか直純さん、スカスカの脳みそかち割るっスよ」
「怒ってるぁああああっ!!?國分さんもまだ怒ってるぁあああっ!!?(動揺)」
「ここまで来て、むしろ怒らない方が恐ろしいと思うっス。はあ・・・、まさか本社のシステムに直接影響を及ぼすほどなんて。ほんとあんたら馬鹿の集まりっスよ。復旧するのに半日以上時間を用いたんスから」
「意外とあっさり解決したように感じたけど、実際はそんなにかかってたんだねぇ・・・(理解)」
「記録(ログ)上省略したっスけど、現場にいた岡野さんと連携して直しても“半日”なんスよ?ほんと、いい加減にしろとしか言えないっス」
「おおおぅ・・・、何かごめん。(謝罪)」



→ほんと、この2人って乗り越えたー!!→またやらかしたああああっ!!のふり幅が酷くないっスか?しかも、ドンドンハードルを上げていって最終的に下がったまま解決出来なくなるヤツっスよ。



「あと、この間甲斐田さんに指摘されて改めてチェックしたんスけど、明らかに去年よりも“神気”が高まってるっス」
「ぅえっ?でも、全然警報とか危険数値にはなってねぇけど?(確認)」
「そりゃあ、直純さんの中の“基準値”が去年よりも上がったからっスよ。“基準値”をドンドン押し上げていって、静かに進行していってるんスよ。病気と同じっス。ハッキリと異常が出るまでは、異常だと気付かない」
「っ!!?」
「私も本社も組織も、全く異常が無かったんでスルーしてたっスけど、“既にハッキリとした異常はあった”んスよ。もはや当人さえも気づいていなかったけど、ごくごく自然に。・・・まあ、その件については7月までにやれば良いんで、とにかく今は自分のことをこなす方が先っスね。永井さんが絡むとほんと面倒になるんで」



→へいへい高橋イキってるぅううううっ!!!!!でも本当は押し倒すことも出来ない臆病者ぉ――――――――――――っ!!!!!!※秒でブロックした高橋君(ライブ中)。




「あいつにブロックされたわ!!」
「何してんのゆきちゃん・・・」
「畜生、捨て垢駆使してコメントしまくってやるわ!!私ナイス!!」
「そのアカウント分=チケット代ってスンゴイですねぇ・・・。甲斐田さんにも並々ならぬ怨念を感じた」






―――1日経ったからどうのこうのと言うわけでは無いですが、とりあえず今週末の配信A’LIVEがどうなるか・・・。いやマジで純粋に楽しめないがなぁ・・・(死んだ目)。




あと、今度のテニソニは、初めて甲斐田さんがいないイベントになるんですね。何時も皆川さんをサポートして、なおさちに容赦ない打撃を与えていた甲斐田さんがいないなんて・・・っ!!(号泣)





※それに気づいた瞬間、「ヒュッ」となる甲斐田。



「あっ・・・、そうよ、これで初めて純ちゃんと私が一緒じゃないんだわ・・・。純ちゃんの私離れ・・・、辛いわああああああっ!!!!!!ああああああっ!!ヤダあああああっ!!」
「駄々っ子かっ!!」
「だってぇ・・・、去年は「ゆきちゃんがいてくれて、本当に良かった」って言われまくった良い年だもの。私、純ちゃんに信頼されてたからめっちゃ張り切ったし。なのに・・・、なのに今回は一緒にいられないだなんて・・・。あああああああっ!!!!!」
「川上もだけど、ゆきちゃんの精神も崩壊した―――っ!!」
『まあ、甲斐田さんがいてくれたことで記録(ログ)が取りやすかったと言う事実もあるんで、今回いないのは打撃っスね・・・。不意打ちで話を脱線させたがるっスけど』
「テヘッ☆」
『あと、直純さんから事前に言われたんスけど、甲斐田さんがまたやらかしかねんから、前もってブロック出来ないかと』
「ターゲットになってますね」
「は?何あいつ、戦う気ゼロじゃないの。あっクソっ!!【神殺し】が発現出来ないいいいいっ!!」
『有事じゃない限りは発現出来ないように設定を再強化しといたっス。例えば、直純さんの人格が完全崩壊してただの殺戮マシーン化した時とか、“イザナミ”以上に文化が通じないヤバい“邪神”が発現した場合か等々』
「確かにそれは有事だわ」



→迷った時は、トンズラよ――――――――――――――――っ!!!!!!※秒で逃げた(これは確かに助かったなー)。




「ああ・・・、純ちゃん1人で大丈夫かしら・・・。いくら成君がいるとしても、何かあった時には戦えないし・・・」
「真っ先に美佳子が除外されてて、何一つ驚けないのもどうかと」
「どうせ非戦闘員なんだし、無理無理」
『あと、これが去年のモロモロを経ての直純さんと永井さんじゃないっスか?・・・今のうちに死なせるのも手だと思うんスけど』
『おおおおおおおおーぅ?そいつぁもう手遅れだ!!的なノリで言わせてくんね!!?(重視)』
「色々と手遅れは感じるよぅ」
「そうね、脳みそがヤバいって言うのは、確かにもう手遅れね」
「2人とも、もうちょい手加減しよ?もう何もかもが手遅れなのに、これ以上手遅れを探しても無意味なだけだよ。時間の無駄」
『これはどうなんよ、國分さん(質疑応答)』
『皆川さんの意見に賛成っス』(挙手)
『ギャフンッ!!』




→何かあると、去年(ログ)の記録を振り返る甲斐田。

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