日々日記2
次の話をしよう。さっきの話?それはあれってことで。
2022/05/01 01:11雑談
※数年越しの武道館だあああああっ!!?>テニソニかぁ。
「6年ぶりの大型イベントかい?その頃にはほんと、身動き取れてたらいいなぁ・・・。しか言えないのが辛い」
「川上の苦痛も分かるよ・・・。うん」
「正式な情報解禁は明日ですから、今日はもう寝ましょっか。高橋ぃいいいっ!!お前は何が何でも出るでしょ!!?流石にここまで来て逃げないわよね!!?」
「・・・甲斐田さん、ですから今、ド深夜の話し合いを続けてるんスから、邪魔せんでほしいっス」
「長引いてるの?」
「これで大型フェスやんなら、智一登場は確実かな。となると、直兄さんはやっぱり逃げられないだろうし。ああでもワンチャン、自分のA’LIVE最優先で―――」
『―――俺はもう、何事からも逃げる気は無いよ。もう目を逸らすことなんて絶対にしない。“生き続けている”限りは、俺が出来る最低限はやるよ(意思)』
「と言うことは、確定ね。良く言い切ったわね、高橋」
『みゃあっ!直純しゃんはもう、私から逃げることみゃんてしみゃせん!!生きてみゃすから!!』
「私から。」
「・・・それは逃げといた方が良いんじゃないんスかね・・・」
『うん、永井さん、それはちょっとぉ・・・(重荷)』
『みゃぜですかっ!!?』
→“全部を経てのここ”ならば、俺はむしろいなきゃ駄目っしょ。ねえ(苦笑)。
『俺のステージは、どんな場所であれ“最大限に輝かせること”に意味があんの。疫病も争いも、全部すっ飛ばすほどに』
「いやそれ【神】の領域だから、お前【人間】辞めてるっつーの」
「この人、ほんとギリギリラインと背中合わせで危険極まりないっスね・・・」
『直純しゃん・・・、ですからっ、あなた1人が見ず知らずの誰からの為に犠牲になるのは違いみゃすからね。あなたはあなたのままでい続けてくださいお願いします』
『スンゴイ土下座された!!(驚)』
→・・・いや、ここまで来てたらもうあいつは既に【神】の領域で、むしろアマテラスらはあいつを着飾る装飾品でしかないのかもしれないわね・・・。
「そうじゃないと、おかしく感じるもの。【神々】が高橋の主導権を奪うんじゃなくて、高橋が【神々】の主導権を己のものとして、自分を高めてるんじゃないかと。この間の細谷に対する攻撃の記録(ログ)でそう思ったのよ」
「あの時って、「ラグを出来る限り削れ」のっスか?」
「ええ。その時に杉本さんが「直純はんの方が【神】より“上”なのか」って思われてて、もしかして・・・。って思ったのよ。この国ではアマテラスの方が高橋に比べたら圧倒的に信仰心が高いのに、その【神】が高橋の無茶ぶりに「出来ないわけじゃないけど、やったことがない」からの「やってみます」は、・・・あいつ今、“神気”どん位なの?」
「えっ?至って“平均値”っスよ?」
「國分さん、本当にそれ、“平均値”を維持してる?数値が僅かに、本当に微かな、でも“明らかに去年より高まっていないかしら?”」
「―――あっ!!」
「数値は正常だとしても、今までの平均値と比べて僅かに高まっていたら“去年よりも不味い状態”よ?注視しなさい」
「うわあ・・・、やっちまったっス。現在の数値にばかり目を向けていて、今までのと比べていなかった馬鹿野郎っスよ・・・」
「6年ぶりの大型イベントかい?その頃にはほんと、身動き取れてたらいいなぁ・・・。しか言えないのが辛い」
「川上の苦痛も分かるよ・・・。うん」
「正式な情報解禁は明日ですから、今日はもう寝ましょっか。高橋ぃいいいっ!!お前は何が何でも出るでしょ!!?流石にここまで来て逃げないわよね!!?」
「・・・甲斐田さん、ですから今、ド深夜の話し合いを続けてるんスから、邪魔せんでほしいっス」
「長引いてるの?」
「これで大型フェスやんなら、智一登場は確実かな。となると、直兄さんはやっぱり逃げられないだろうし。ああでもワンチャン、自分のA’LIVE最優先で―――」
『―――俺はもう、何事からも逃げる気は無いよ。もう目を逸らすことなんて絶対にしない。“生き続けている”限りは、俺が出来る最低限はやるよ(意思)』
「と言うことは、確定ね。良く言い切ったわね、高橋」
『みゃあっ!直純しゃんはもう、私から逃げることみゃんてしみゃせん!!生きてみゃすから!!』
「私から。」
「・・・それは逃げといた方が良いんじゃないんスかね・・・」
『うん、永井さん、それはちょっとぉ・・・(重荷)』
『みゃぜですかっ!!?』
→“全部を経てのここ”ならば、俺はむしろいなきゃ駄目っしょ。ねえ(苦笑)。
『俺のステージは、どんな場所であれ“最大限に輝かせること”に意味があんの。疫病も争いも、全部すっ飛ばすほどに』
「いやそれ【神】の領域だから、お前【人間】辞めてるっつーの」
「この人、ほんとギリギリラインと背中合わせで危険極まりないっスね・・・」
『直純しゃん・・・、ですからっ、あなた1人が見ず知らずの誰からの為に犠牲になるのは違いみゃすからね。あなたはあなたのままでい続けてくださいお願いします』
『スンゴイ土下座された!!(驚)』
→・・・いや、ここまで来てたらもうあいつは既に【神】の領域で、むしろアマテラスらはあいつを着飾る装飾品でしかないのかもしれないわね・・・。
「そうじゃないと、おかしく感じるもの。【神々】が高橋の主導権を奪うんじゃなくて、高橋が【神々】の主導権を己のものとして、自分を高めてるんじゃないかと。この間の細谷に対する攻撃の記録(ログ)でそう思ったのよ」
「あの時って、「ラグを出来る限り削れ」のっスか?」
「ええ。その時に杉本さんが「直純はんの方が【神】より“上”なのか」って思われてて、もしかして・・・。って思ったのよ。この国ではアマテラスの方が高橋に比べたら圧倒的に信仰心が高いのに、その【神】が高橋の無茶ぶりに「出来ないわけじゃないけど、やったことがない」からの「やってみます」は、・・・あいつ今、“神気”どん位なの?」
「えっ?至って“平均値”っスよ?」
「國分さん、本当にそれ、“平均値”を維持してる?数値が僅かに、本当に微かな、でも“明らかに去年より高まっていないかしら?”」
「―――あっ!!」
「数値は正常だとしても、今までの平均値と比べて僅かに高まっていたら“去年よりも不味い状態”よ?注視しなさい」
「うわあ・・・、やっちまったっス。現在の数値にばかり目を向けていて、今までのと比べていなかった馬鹿野郎っスよ・・・」