小ネタ(刻)3
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「ドゥムドゥークの文字覚えたい!」
「なんて素晴らしい心意気だ! 少し待っていてくれ、低年齢向けの学習用教材を持ってくる」(精霊界に戻る)
(よく考えたらあんな簡単に世界を行き来していいの?)
「ただいま。教材だけじゃなくて、絵本も持ってきた。毎日読み聞かせしよう。こっちは教科書、こっちは文字を練習するものだ。ペンはこちらのもので問題ない」(厚い大きめの本と赤い表紙に猫の絵が描いてある横長の冊子を置く)
(これ『ドリル』って書いてあるんだろうなあ……)