小ネタ(刻)3
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「ドラスティアの名前ってドゥムドゥークの文字でどうやって書くの?」
「またそんなくだらないことに興味を持って……」
「大事だよ! 相手の文化を知るのは。じゃあこの紙に書いてみて!」
「全く……。ってこれこの国の婚姻届じゃないか!!」
「チッ……バレたか……」
「どうせ出せないのだからふざけるのはやめろ」
「いいんだよ雑誌の付録だし! ……出せるならいいの?」
「そういうつもりで言ってないが」
「どっちが簡単かなぁ! こっちの世界でカードの精霊の存在を広めるのと、ドラスティアの国に行って届け出すの」
「私の意思を無視するな!」
「あれ、嫌?」
「嫌というか、貴方のことはそういう目で見ていない。そもそも結婚なぞに興味はない」
「あー、そういう段階か。何、結婚っていうのは恋愛の末にするだけじゃなくて、相棒の契約とも言えるんだよ。今の私たちの関係と変わらない。それはそれとして、ドラスティアの文字は見せて!」
「はあ……。正直字汚いぞ、文句は言うなよ」
「大丈夫! どっちにしろ読めないし」
(……? 今なんで不快になったんだ)
「またそんなくだらないことに興味を持って……」
「大事だよ! 相手の文化を知るのは。じゃあこの紙に書いてみて!」
「全く……。ってこれこの国の婚姻届じゃないか!!」
「チッ……バレたか……」
「どうせ出せないのだからふざけるのはやめろ」
「いいんだよ雑誌の付録だし! ……出せるならいいの?」
「そういうつもりで言ってないが」
「どっちが簡単かなぁ! こっちの世界でカードの精霊の存在を広めるのと、ドラスティアの国に行って届け出すの」
「私の意思を無視するな!」
「あれ、嫌?」
「嫌というか、貴方のことはそういう目で見ていない。そもそも結婚なぞに興味はない」
「あー、そういう段階か。何、結婚っていうのは恋愛の末にするだけじゃなくて、相棒の契約とも言えるんだよ。今の私たちの関係と変わらない。それはそれとして、ドラスティアの文字は見せて!」
「はあ……。正直字汚いぞ、文句は言うなよ」
「大丈夫! どっちにしろ読めないし」
(……? 今なんで不快になったんだ)