小ネタ(刻)2
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「はい、バレンタインのチョコあげる!」
「ありがとう。私はどれを食べていいんだ?」
「今日はドラスティアが全部食べていいんだよ? プレゼントなんだから」
「それではマスターが食べられないだろう。流石にそれは精霊としてどうかと思うぞ」
「じゃあ包丁で一個ずつ切ろっか」
「いちいちそんなことをするのも面倒だろう。噛んでアバウトに分ければいい。(かじる)ほら」(自分の歯形がついたものを差し出す)
「……っ……。ま、まあ、チョコついた包丁洗うの面倒だから、いいけど、さ……」(おずおずと口に含む)
「こいつに押しきられてない!? いいのよこんなバカ怒っても!!」
「バレンタインってこの世界だとどこでもやるんですか?」
「んーまあ結構な国でやってると思うな。ただ本来は男性から女性にプレゼントを渡す日で、ついでにうちの国独自の文化として、バレンタインのお返しを男性から女性に渡すホワイトデーがあるよ」
「……マスターの国は直球なんですねえ……」
「やっぱりそれ思うよね……」
「ありがとう。私はどれを食べていいんだ?」
「今日はドラスティアが全部食べていいんだよ? プレゼントなんだから」
「それではマスターが食べられないだろう。流石にそれは精霊としてどうかと思うぞ」
「じゃあ包丁で一個ずつ切ろっか」
「いちいちそんなことをするのも面倒だろう。噛んでアバウトに分ければいい。(かじる)ほら」(自分の歯形がついたものを差し出す)
「……っ……。ま、まあ、チョコついた包丁洗うの面倒だから、いいけど、さ……」(おずおずと口に含む)
「こいつに押しきられてない!? いいのよこんなバカ怒っても!!」
「バレンタインってこの世界だとどこでもやるんですか?」
「んーまあ結構な国でやってると思うな。ただ本来は男性から女性にプレゼントを渡す日で、ついでにうちの国独自の文化として、バレンタインのお返しを男性から女性に渡すホワイトデーがあるよ」
「……マスターの国は直球なんですねえ……」
「やっぱりそれ思うよね……」